水野美紀、芸能界の差し入れで「絶対ダメなこと」 やらかしたとき周囲の“生々しい反応”明かす
水野美紀が明かした俳優業界の“暗黙のルール”。その裏話に「とっても興味深かった」「大変だなぁ」と反響を呼んでいる。

15日に更新されたYouTubeチャンネル「水野美紀の映画生活【公式】」にて、俳優の水野美紀が“業界のあるある”を暴露。
芸能界を長年生き抜いている彼女が明かす、差し入れについての“暗黙のルール”とは…。
■俳優業界の“あるある”
今回は、俳優同士の“暗黙のルール”について語る内容で、水野が業界のあるあるとして「差し入れ被り」について語っていく。
「先輩と同じものを差し入れる、もしくは 先輩よりちょっと映えるものを差し入れるとか、値段の張るものを差し入れたりとかは絶対ダメ」と明かすと、進行役の俳優・福澤重文も「あります、あります」と賛同する。
■先輩よりランクの低いものを…
水野いわく、先輩側があからさまに「ちょっと…」とはならないものの、もしも同じものや先輩の差し入れよりもランクが高そうなものが並んでいた場合、「周りの人はみんな『ああ、やっちゃってんな』と思いながらそれを見る」と生々しい現場の反応を明かす。
水野自身が差し入れするときは、先輩が何を差し入れる予定か事前に確認し、お弁当の場合は「先輩のお弁当よりもランクの低いもの」にしているという。
■滝藤賢一が差し入れたもの
福澤は「ああ、緊張するー!」「難しい!」と反応しつつ、「つい最近あったんですよ。そういうの目の当たりにして…」と自身の体験談を切り出す。
それは、若手イケメン俳優が主役よりも映えるものを差し入れし、それを見たベテランの俳優が「あの子は、自分のことキムタクと思ってんのかな」と痛烈なコメントをしていたというエピソード。
これに驚く水野は、俳優の滝藤賢一の名前を挙げて「ラスクとかスイカとか差し入れるから、後輩の子たち困るよね」と本音を吐露。「『プリンはスイカより上いっちゃう?』『駄菓子なら良いの?』みたいな難しいラインになっちゃう」と芸能界の裏事情について語った。
■キッチンカーは主演の配慮かも?
コメント欄には、「とにかく気をつかいまくって疲れてしまいそう」「芸能界の上下関係って大変だなぁ」と、思わぬ苦労に思いを馳せたファンも多かったようだ。
また「大物主演俳優が、キッチンカーを呼んでケータリングするような、突き抜けた事をするのも、一種の配慮なんだなと思いました」「座長は気前がよい方が差し入れの幅が拡がるそうです」といったコメントも。
「芸能界の裏話、とっても興味深かった」という声もあり、今後も知られざるエピソードが水野から明かされることに期待したい。




