バスタオル、「こうやって」干してない? 早く乾く洗濯物の裏ワザが目から鱗…
洗濯物を部屋干しにすることが多くなるこれからの時期。なかなか乾かないバスタオルを早く乾かすことができる干し方とは…。
これからの雨が増える時期、洗濯物を部屋干しにして、なかなか乾かずに困るということも増えてくる。
『ひるおび』(TBS系)の過去の放送で、なかなか乾かないバスタオルが、早く乾く裏ワザについて取り上げていたので紹介したい。
■走り梅雨のような状態に
きのう21日より広い範囲で梅雨前線の雨雲がかかり、場所によっては大雨に見舞われたところも。この先も各地で雨の日が多く、走り梅雨のような状態になることが見込まれている。
沖縄や鹿児島県奄美地方ではすでに梅雨入りしており、西日本では平年並みか早い梅雨入りになる予想も。今後も雨が多くなることになりそうだ。
■「全然乾かない」の声
雨の日には洗濯物を部屋干しにする人も多いが、とくに厚手で大判のバスタオルは悩みのタネに。SNSでも「バスタオル全然乾かない」「乾かないし場所も取る」「永遠に乾かない」といった声がみられる。
『ひるおび』の過去の放送回では、梅雨の時期の洗濯術について特集。
部屋干しをすると、濡れた洗濯物に菌が増殖し、いわゆる「部屋干し臭」が発生してしまう。しかし、5時間以内に乾かすことで菌の増殖を抑えることができるそう。
■両端をずらして干す

洗濯物のなかでも、バスタオルはとくに乾きにくいが、干す際に両端をきっちりと揃えていないだろうか。
番組によると、両端を揃えて干すと湿った部分が重なり、乾くまでに時間がかかってしまう。そのため、干す際には端を揃えず、ずらして干すようにするとよいとのこと。
また、バスタオルよりも大きいシーツなどの場合は、角ハンガーの上からかぶせて、なかに挟むようにして干すと空間ができ、早く乾くという。
ちなみに、洗濯物は「上から乾く」ため、サーキュレーターや扇風機を使って、洗濯物の「下」を中心に風を当てると、通常の部屋干しと比べて約半分の時間で乾かすことができるようだ。
これからの時期、洗濯物の干し方にも気を付けて、少しでも快適に過ごしたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




