リュウジ、包まない「やけくそシュウマイ」が簡単すぎる フライパンひとつで完成
フライパンひとつでできるリュウジさんの「やけくそシュウマイ」。あの“野菜”がいい仕事をしすぎている。

お酒のおつまみにもご飯のおともにもぴったりなシュウマイ。中華の定番だが、自分で作るのはハードルが高いイメージはないだろうか。
身近な材料で簡単にできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2025年7月18日にYouTubeに投稿した「やけくそシュウマイ」に挑戦してみた。
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■「やけくそシュウマイ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・豚ひき肉:200g
・もやし:100g
・醤油:小さじ1(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・オイスターソース:小さじ1(李錦記 オイスターソース )
・こしょう:4振り
・片栗粉:小さじ1
・シュウマイの皮:12枚
・ごま油:タネ用に小さじ1、焼く用に小さじ2(かどや 純正ごま油)
・水:80cc
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
少ない材料と調味料だけでできるので、思い立ったときにすぐ作れそうだ。
■フライパンでタネを混ぜる

フライパンに豚ひき肉、もやし、醤油、オイスターソース、こしょう、片栗粉、ごま油を入れる。ボウルは使わず、フライパンだけで完結する。

フライパンの中で混ぜよう。もやしを手でにぎりつぶすようなイメージで捏ねよう。

全体がまとまったら、タネを12等分にする。
■シュウマイの皮は「乗せて、くっつける」

シュウマイの皮を乗せよう。

皮を手でねじるように、タネにくっつけたら、まさに“シュウマイ”のような見た目になってきた。

12個分皮を乗せたら、火をつけて中火で加熱しよう。

フライパンの底についている部分の肉ダネがこんがり焼けてきたら、水を入れてフタをし、蒸し焼きにする。そして、水分が飛ぶまで加熱しよう。火が通っているかどうかは、肉の赤みがなくなっていること、水分がなくなっていること、の2つで判断しよう。

とことん手間を省きたい時はフライパンのまま食べてもいいが、今回はお皿に出してみた。
■もやしのシャキシャキ食感がたまらない

驚くほど簡単な工程だが、ちゃんと“シュウマイ”になっていて感動した。もやしのシャキシャキ食感が楽しく、オイスターソースのおかげか、コクもしっかりある。

手間なく短時間でできるので、仕事から帰った後などでも気軽に作れそう。フライパンだけで完結して、洗い物が少ないのもうれしい。
今回は、からし醤油をつけてみたが、酢醤油やこしょうなど、お好みの調味料をつけて試してみてほしい。
コメント欄でも、「このやり方めっちゃ最高です!」「焼売のハードル下がる」「これぞリュウジ料理の真骨頂」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】圧倒的に楽な「やけくそシュウマイ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




