ハリウッドザコシショウが街ロケで“豹変”… 芸風らしからぬ一面にスタジオ「降りないで!」
お笑い界でもぶっ飛んだ芸風で知られるハリウッドザコシショウだが、街ロケで急な“変貌”を見せ…。

ピン芸人のハリウッドザコシショウが、20日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。キャラらしからぬ真面目な一面を覗かせて、視聴者とスタジオからツッコミの嵐となった。
■街の人で検証
ザコシが登場したのは後半の「キンタロー。芸名から本人を当てるの至難説」VTR。
キンタロー。を知らない街の人の前で、あばれる君・キンタロー。本人と共に「我こそがキンタロー。」だとアピール。街の人は本物を当てることができるのかという企画だった。
しかし、3人目で見事に本物のキンタロー。が当てられたため、途中からは“ザコシショウを知らない人に、どれが本物のザコシショウを当ててもらう”という企画になった。
■必死のアピール実らず…
ここで登場した98歳の女性は、キンタロー。のアピールを見て「この人だと思う」と確信したため、ザコシは必死に自分が本人だとアピール。
だが、これは芸によるアピールではなく「私がザコシショウですわ」などと説得するもので、ナレーションでも「いざとなったら説明ベース」とイジられてしまう。
■麒麟・川島明もたびたびツッコミ
VTRを見ていた麒麟の川島明も、「『シュー!』とかやれよ」とおなじみの一発ギャグをやるようツッコむ。
だが、続く女性にも、おなじみの誇張モノマネでピンと来ないのを見るや「マジでザコシショウですよ」と急に真面目になり、川島は「降りないで!」と再度ツッコんだのだった。
■もはや本名の「中澤滋紀」?
視聴者からも、「信じてもらえなくて奇天烈キャラを降りてしまうザコシさん新鮮」「説得の場面、ハリウッドザコシショウじゃなくて中澤滋紀なんだよな」とキャラらしからぬ素顔に、本名である中澤滋紀を出す人も。
また、お笑いファンからは「ザコシは根っこがめちゃくちゃ真面目やからなぁ」「ザコシは真面目だもんな〜」といった声も上がった。
筆者もザコシの根が真面目という話はバラエティなどで聞いたことがあるが、ここまで急に説得モードになるとは意外だった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




