ピーマンの種、捨てないで! その理由に「知りませんでした」「めっちゃ捨ててた」驚きの声
捨てられがちなピーマンの種をめぐり、野菜のプロが「捨てないで」と呼びかけ。その理由にユーザーからは驚きの声が。

八百屋歴15年、「野菜のプロ」で知られる青髪のテツ氏が18日、公式Xを更新。ピーマンの種を捨てないように呼びかけ、その理由にユーザーから驚きの声があがった。
【今回の投稿】ピーマンの種「捨てないで」呼びかけ
■「食べてみてほしいな」
青髪のテツ氏は「ピーマンの種は捨てないで」と書き添えて動画を投稿。
動画では、ピーマンが「僕のなかにある種は捨てないでね」と呼びかけ、「捨てられがちな種やワタには、血液サラサラ効果が期待できるピラジンが多く含まれているんだ」と説明。「炒めものや肉詰めだとほとんど気にならないと思うから、1度捨てずに食べてみてほしいな」と話している。
■種やワタには果肉の10倍…
「ピラジン」は食品や飲み物の「香ばしい香り」や「青臭さ」の主成分とされ、ピーマンやナッツ、コーヒーなどに含まれている。
とくにピーマンの種やワタには、主に食べられる果肉の部分よりも10倍ものピラジンが含まれているとも。熱を加えることで、このピラジンが変化して香ばしい香りになるほか、種がカリッとした食感になるとのことだ。
青髪のテツ氏は「たまーにだけど、虫がいることがあるから中身はチェックしてね」とも呼びかけている。
■「捨ててた」「気にならない」
青髪のテツ氏の投稿に、ユーザーからは「調理して捨てちゃったばかりだよ…」「まじか。真っ先に切り捨ててたぜ」「普通に捨ててました。血液サラサラと聞くと今日からは捨てないようにします」「血液サラサラ効果は知りませんでした!」といった声が。
一方、“食べる派”の人からは「種ごと食べましたがおいしかったです!」「ピーマン、種もワタも全然気にならない派です」「ヘタもワタも種も全て食べてます」「炒め物にしたらわからないです」といった声がみられた。
ピーマンの種は「捨てるもの」と思い込んでいたが、栄養があり、健康効果が期待でき、捨てる部分が減るとはお得だ。ぜひ、種やワタごと食べてみたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




