カズレーザーが麻辣湯を“食べない理由”告白 システムに苦言「嫌で嫌で仕方がない」
大ブームが起きている麻辣湯。メイプル超合金のカズレーザーは「品がなくて嫌だ」と言い…。
■麻辣湯が大ブームも…
2022年からの3年間で、麻辣湯専門店の新規オープン数が約8.5倍に上昇しているというニュースを番組で紹介。大ブームが起きているが、カズレーザーは「食わないね」と話す。
「味もそんな好きじゃない」と言い、さらに「品がなくて嫌だ」と明かした。
■「嫌で嫌で仕方がない」こと
バイキング形式で具材を選べる店があり、「すごい選ばされる。どんぶりを渡されて、まず麺は何にするか。具材を8個ぐらい入れて、スープをかけて会計するみたいな。誰かがチョンチョンって触ったやつを、別の誰かが拾って入れたりするじゃん。トングがきれいとかじゃなくて、人がチョンチョンしたやつを食うのがすげー嫌なの。それが嫌で嫌で仕方がない」と語る。
会話中に発生する飛沫が具材に飛ぶ可能性もあり、「選びながらみんな喋ってるし。口をつぐめよと思う」と述べた。
■ベテラン芸能人の意見に共感
すでに完成している麻辣湯なら別だが、「そもそも選ぶのが嫌」と自分で具材を選ぶスタイルを好まないカズレーザー。「それを坂上忍さん、ヒロミさん、長嶋一茂さん、石原良純さんが言ってた。だから我々、じじいと同じ意見だわ。じじいの意見を代弁してたわ。『何が嫌って、自分で選ぶのが嫌なんだよな』って言ってて、めっちゃ共感しちゃった」と笑った。
カスタマイズできるのは魅力だが、不特定多数の人がオープンな空間で具材をあれこれ品定めしている状況自体が、衛生的にどうしても気になってしまう。神経質なのは自分だけでなくカズレーザーも同じだったのだと安心した人はいるのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





