ケンドーコバヤシ、木村拓哉もやっている「お金のかからない趣味」 一般でも約5割が習慣に
お金はかからないのに健康にいい、そんな素晴らしい趣味とは?

気分転換をしたいときなどに、ふと散歩に出かける人もいるだろう。
お笑い芸人のケンドーコバヤシが2月、ラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(MBSラジオ)に出演。深夜に散歩する理由を明かした。
■高級住宅街を歩くのが好き
散歩をしている時間が1日のなかで最も好きというケンコバ。深夜1~3時に「誰もいない高級住宅街を歩くのが好き。2時間ぐらい歩くときある」と言い、「高級住宅街を歩くのは飽きない。こんな建築があるんやみたいな。要塞みたいな家があるときある」と意外な趣味を打ち明ける。
深夜の高級住宅街は出歩く人がいないため、人目を気にする必要なく「その時間帯が好き」と述べた。
■キムタクも散歩が好き
着用するのはジャージやスニーカーではなく「経年変化を楽しむ服。デニムとかブーツとか革ジャン」と散歩するのはデニムなどの味を出すためでもあるという。
じつは、俳優の木村拓哉も同じだそうで、「木村拓哉さんもやるって言うてた。『俺もやるんだよ』って。だからあの人も多分、意外と夜中歩いてるで。あの人こそ昼にウォーキングできひんもんな」と考察。その上で、深夜のウオーキングは「最高よ。いいことだらけ」と話した。
■約半数「散歩をする習慣がある」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女742名を対象に「散歩をする習慣」について調査を実施。その結果、49.2%が「習慣がある」と回答。

半数近くが、散歩を楽しんでいることが判明した。しかしケンコバのように、2時間近くも歩く人は少数派なのかもしれない。
■お金がかからない趣味
Xでも、「散歩とかいう無料で時間もつぶせてなおかつ楽しい最高の趣味」「朝の散歩好きなんだけど、そろそろ暑くなってきたなあ」と思い思いに散歩を楽しむ人が見受けられた。
しかし一方では、「何が嫌って日中の散歩が嫌だのさ。虫いるし暑いし」「散歩、飽きるから嫌い。疲れるし」と散歩をあまり好まない人も。
芸能人をやっていると、どうしても人の目についてしまう。だからこそ、たまに静かな場所を散歩したくなるのだろう。
この記事は2026年2月27日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女742名




