「8時10分前」は「7時50分」? 異なった“若者の認識”に狩野英孝が驚き「なるほどね」
「時間の感覚」について世間一般の常識についてスタッフから説明を受ける狩野英孝。驚きつつも「言ってる意味は分かります」と語った、大人と若者の認識のズレとは…。
■「納得いってない」
今回の企画は、スタッフが狩野に「時間の感覚」について尋ね、それが世間一般の常識とどれだけ離れているかをチェックする、というものだ。たとえば「少し遅れる」と言うとき狩野は「5分まで」らしく、これはスタッフらの見解である「1桁分」と一致。
一方で「1時間弱」と言うとき、世間一般的には「1時間よりちょっと前」、つまりだいたい50分~59分程度を示すが、狩野はかつて「1時間+弱」だと思っていたらしい。「1時間強」が狩野の言う「1時間弱」だと知ると、「納得いってない」と頭を抱えていた。
■「8時10分前」はなんと…
また、よく集合時刻などを示す際に使われる「8時10分前」といった表現。狩野のなかでは「7時50分」であり、スタッフとしても「そうですよね」と納得の回答なのだが、現代の若者の間では違うらしい。
どうやら「8時10分」の「前」、つまり「8時8分や、9分」という意味になるようだ。狩野はこれを聞き、驚きつつも「なるほどね」「あ~、言ってる意味は分かります」と語った。
■常にスマホがあるため…
現代の若者の感覚が大人世代と異なる理由について、スタッフいわく「スマホなどで正確な時間が常に出ている」点が関係しているとのこと。たしかに、基本的にはいつでもどこでも分単位の時間が分かる現代では、このような理解が適当なのかもしれない。
平成1桁台の筆者は、最初の問いを聞き、当たり前のように「7時50分」と思ってしまった。だがたしかに紛らわしいと言われればそうで、「7時50分」と伝えたいなら「7時50分」と最初から伝えればいいのかもしれない。





