長ねぎだけでこんなに満足 じっくり焼くだけで甘いおつまみに変わる
ジョーさん。の「シンプル焼きねぎ」は、長ねぎの甘みと美味しさたっぷり。長ねぎは全部これで食べたい。

長ねぎは薬味や鍋の具材のイメージがあるが、じっくり焼くともっとも美味しさが引き立つ。
料理研究家のジョーさん。が公式Xで2026年2月5日に紹介していた「シンプルねぎ焼き」が美味しそうだったので、筆者も作ってみた。
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■「シンプルねぎ焼き」の材料

用意するのはこちら。
材料は長ねぎだけ。調味料もいたってシンプルなものばかりだ。今回は、長ねぎ1本で作ったので、調味料はすべて半分にした。
■にんにくと長ねぎの下準備

にんにくは縦半分に切って、焦げやすい芯を取り除いておく。

長ねぎは3〜4cmに切っておこう。
■じっくりと焼いていくだけ

フライパンに、オリーブオイルとにんにくを入れて中火で熱していく。にんにくがカリッとしたら取り出そう。次に長ねぎを入れて、にんにくの香りが移った油で蓋をして3分ほど焼く。

長ねぎを裏返したら軽く塩を振り、弱火にしてもう一度蓋をして8分焼く。器に盛り付け、にんにくをトッピングすれば完成だ。
■長ねぎがトロトロで甘すぎ

にんにくの香りが食欲をそそる。

じっくり長ねぎに火を通しているから、中がとろとろで甘い!
にんにく油と程よい塩加減で、おつまみに最高という感じ。食材は和だが、オリーブオイルとにんにくだからイタリアンな雰囲気も。どんなお酒にも合う味だ。
辛みが欲しいという場合は、一味唐辛子やタバスコを少し味変で加えてもいいかも。「長ねぎは、中途半端にあまりがちな野菜」と思っていたが、これなら1本ペロリと食べられる。長ねぎをもっとも美味しく食べられる「シンプル焼きねぎ」。ぜひ、試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
■モリモリ食べられる「シンプルねぎ焼き」
正直、ねぎを一番美味しく食べる方法はこれだと思います。
これで3~4人前くらい。うちの家族の場合モリモリ食べたいので2人前。 pic.twitter.com/My4bWe2z6F
— ジョーさん。(料理研究家) (@syokojiro) February 5, 2026
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




