窪塚洋介、息子の“卒アル公開”しファン反響 「ちりばめられたセンス」「タイトルかっこよ」
窪塚洋介が、長男で俳優の窪塚愛流の小学生時代の作文を公開。父としての思いをつづった。ファンからは「お父さん大好きなのが伝わります」の声も。

俳優・窪塚洋介が19日、公式インスタグラムを更新し、長男で俳優の窪塚愛流の小学生時代の作文を公開。その内容がファンの話題を呼んでいる。
【今回の投稿】愛流の作文を公開
■「将来の夢」は…
窪塚は「愛流の小学校の卒アル。急に本人が送って来たので不意をつかれた」と、愛流から画像が送られてきたことを報告した。

画像は小学校の卒業文集のようで、タイトルは「夢 それは」。「ぼくの将来の夢は、父といっしょに仕事をすることです。俳優とレゲエの二つの仕事を共演したいと思っています」と切り出す。
続けて「そのためには、学校で学んできたことを、すべて二つの仕事に活かしたいと思っているので、今の学びを全力でし、大きな一歩をふみだしたいです」とつづった。
■「父のまねをしみんなのあこがれに」
先生から、ラジオ体操や、授業での発表の際に緊張することについてアドバイスを受けたことを振り返り、「一年生から六年生までのこと、これからを全力でがんばり夢を実現するための第一歩をふみだしたいと思っています。とくに俳優のほうは、六年間やってきたことをもう一度復習しなければならないと思いました。二つのことは、これからの人生にとても役立ちそうです」とも記す。
最後は「小学校での行事を中学校生活に活かし、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。父のまねをしみんなのあこがれになりたいと思っています。終わりの始まりとして新しい生活を楽しみたいです」と結んでいる。
■「晩酌しながらしみじみ」
この作文に、窪塚は「最後の1行で吹いたものの、すでに半分叶えてる気味なのがすごいのと、まっすぐ真面目とまっすぐ子どもが混ざり合ってゑも言われぬ“全力”の空気感を作り出している(原文ママ)」と評する。
「先生のアドバイスに関しては共に緊張の件」と指摘し、作文の空白部分に「卍」を書き込んでいることにも触れて「思わせぶりなタイトル&レゲェの言い方&空白に卍をキメてくるところ&『とくに俳優のほうは』の段落の無邪気さを評価したい」とつづる。
「今年で23歳。(前述のHUGEの俺と同い年)。近いうちに芝居でご一緒したいものだと、1人晩酌しながらしみじみ。愛流を育てて下さったたくさんの方々、本当にありがとうございます」と父親としての思いも明かしている。
■「すごすぎる」「感動しました」の声
愛流の作文に、ファンからは「タイトルかっこよ」「字がとても綺麗です」「小6とは思えない言葉の中にちりばめられたセンスが光っています」「小学校生活のことも俳優業に活かしたいって言える小6すごすぎる」「素敵で感動しました」とのコメントが。
さらに「お父さん大好きなのが伝わります」「父のまねをして…ってところも素直さとリスペクトが詰まってて感動しました」「お父さんが愛流くんに愛情を注いで育ててきたのが解る文章」「ちゃんと文章にあらわし実現する、父親と一緒で素晴らし過ぎてそれだけでお酒がのめちゃいますね」「ほっこりしました(笑) 素敵な親子関係です」といった声も寄せられている。
確かに、小学生でこれだけ具体性をもって書いていることも見事で、自慢の父親であることも伝わってくる、とてもよい作文だと感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




