桐谷広人さん、飲食店の店員が突然「半年前に…」 渡されたものに驚き「すっかり忘れてました」
うなぎ専門店でアイスを追加注文した投資家・桐谷広人さん。店員から渡され思わず写真を撮ってしまったものは…。
■会計は優待額ピッタリに
この日、富山県にて「株主優待で資産運用をもっと楽しく」という内容で講演を行っていた桐谷さん。帰りの新幹線では「証券会社勤務のお嬢さん」に話しけられツーショット写真を撮るなど、ちょっとした出来事もあったようだ。
その後は電車を降りて上野から秋葉原へ。目的は「うな匠」といううなぎ専門店で優待券を使うこと。金券の額が「6,000円」だったためか、メニュー表を見て計算し、セットやアイスを合わせてぴったりになるように計算。複数注文して6,000円ちょうどになったレシートを公開していた。
■半年前に忘れたもの
同店で食事を取っている際、ある出来事が…。追加のアイスを運ぶためやってきた店員が、桐谷さんに向かって「半年前に傘忘れてますよ」と言ってきたそう。
「すっかり忘れてました」と明かし、お礼も兼ねて「私の付箋を差し上げました」と振り返った。これに、ネット上からは「傘覚えてた定員さんすごいですね。桐谷さんの人望すごい」「戻ってきてなによりです」といったコメントが寄せられている。
■戻ってきた紺色の折りたたみ傘
ちなみに傘の写真もポストに添えられており、頼んだアイスと一緒に、紺色の折りたたみ傘が写っている。通常、客の忘れ物は一定期間を過ぎると処分されるなり、警察に届けられるなりされるが、忘れたのが桐谷さんという有名人であり、かつ優待券を持っていて再訪の可能性があることから、半年ものあいだ取っておいたのだろう。
店側の対応や記憶していた店員もスゴいが、こうした優しさや奇跡に巡り合わせる桐谷さんもスゴい。加えて、かなりサラッと書いていたが、優待券の記載額に合わせて食事の量や金額を調整する点も、さすがだと筆者は思った。





