トレンディエース、過激ファンの衝撃行動告白 「物音したなと思ってカーテン開けたら…」

現役時代は「トレンディエース」と称された西崎幸広氏。当時の選手名鑑には自宅の住所が掲載されていて、ファンがインターホンを押してくることも…。

元日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の西崎幸広氏が16日、野球解説者・阿波野秀幸氏のYouTube『阿波野チャンネル』に出演。自宅に女性ファンが侵入した事件について語った。

【今回の動画】衝撃告白「女の子が2人いる」


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■1年目から活躍しトレンディエースに

西崎氏は1年目の1987年、15勝7敗176奪三振、防御率2.89をマーク。翌年も15勝を挙げ最多勝を獲得した。

そこから89年16勝、90年12勝、91年10勝と勝ち星を重ね、5年連続2桁勝利を記録。流行していたトレンディドラマになぞらえ「トレンディエース」と呼ばれるようになり、女性人気も高かった。

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■「物音したなと思ってカーテン開けたら」

当時は選手名鑑に、自宅の住所、家族構成、愛車、愛煙しているタバコの銘柄までばっちり掲載されていた。球場から帰宅する際はファンが車を囲んでいて「怖いですよ」と振り返る。

自宅の前にファンがいるのは日常茶飯事で、インターホンを押されることも。さらに「俺、最初に入ったマンションが2階だったのね。裏の貯水タンクに金網があって、よじ登ってテラスに入れた。テラスにファンが入ってるんです。なんか物音したなと思ってカーテン開けたら、女の子が2人いるわけですよ。勘弁してよと思った」と恐怖体験を明かした。

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■立ち読み姿まで見られ…

また、コンビニで雑誌を立ち読みしていたところ、何か視線を感じた西崎氏。「コンビニの雑誌って道路側に面してる。雑誌を見ててパッと顔を上げたら、ここに顔がズラーっと並んでた」と大勢のファンが窓越しに覗き込んできたという。「こんなところまで見られてる…っていうのはあった。すんごい恐怖心はある」と話した。

当時のプロ野球選手の人気ぶりと、コンプライアンスやセキュリティの緩さが浮き彫りになる衝撃的な内容。良くも悪くも昭和から平成初期を象徴するようなエピソードだった。

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