コーン缶を“釜玉バター醤油”で炒めたら… あと引く簡単おつまみになった
ヤマサの「うどんたれ 釜玉バター醤油」は、バターのコクとしょうゆの風味が絶妙。これ1本で味が決まる。

卵黄とめんつゆで手軽に作れる釜玉うどん。シンプルで飽きにくい食べ方ですが、たまには少し変化を加えたくなるもの。
そんなときに筆者が使っているのは、ヤマサの「ヤマサ イチオシ!うどんたれ 釜玉バター醤油」。これ1本でうどんの味付けがバッチリ決まるすぐれものだ。
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■これ1本で釜玉風うどんに

冷凍うどんをレンチンして、このタレをかけるだけでまさに「釜玉うどん」が即完成。しょうゆをベースに、かつお節や昆布、さらにバターをバランス良く配合してあるため、つけでもかけでもこれ1本でコクの深いうどんになる。
バター風味なので、炒め物やソテーにも使える。そこで、今夜のおつまみに使ってみた。
■コーン缶をコレで炒めたら…

そのままでも食べられるコーン缶を炒めてみる。
分量は、スイートコーン 100gに対して炒め用のバター 10g、「ヤマサ イチオシ!うどんたれ 釜玉バター醤油 」を大さじ2使おう。

コーン缶は、コーンの甘みが特徴。その甘みたっぷりのコーンと炒め用のバターをフライパン入れる。さらに「ヤマサ イチオシ!うどんたれ 釜玉バター醤油」を加え、焦げ目がつくまで炒めれば完成だ。
炒めている間から、バター醤油のいい香りがして優勝間違いなし。器に盛り付けて、トッピングに追いバターや乾燥パセリなど散らしてみよう。
■焦げた風味が最高

ちょっと焦がすくらいまで炒めるのがより美味しくなるコツ。

バターのコクとしょうゆの風味がプラスされて、めちゃくちゃ美味しい!
若干焦げている香ばしさがよりコーンの甘さを引き立てている。コーンだけとシンプルだが、タレが奥行きのある味だから、満足感がある。ひと口食べると、ついつい止まらなくなるあと引く美味しさ。
これ1本で味が決まるから、失敗しない。コーン缶、これからはもうバター醤油で炒めたものが定番になりそう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




