笠井信輔アナ「ほんとに情けない」確認ミスで運転免許失効 気づいたきっかけは…
免許更新の期間を誤認していたフリーアナウンサー・笠井信輔。「反省しきりです」「これはいけない」と心境をつづった。
■リアルに「なんですと!」
「なんですと! 免許失効!」と題された今回のエントリー。笠井アナのブログの代名詞となっている「なんですと!」、普段は仕事やプライベートのプチトラブルに使われるのだが、今回は本物の「なんですと!」のようだ…。
なんと笠井アナの確認ミスで、運転免許証が更新できないまま失効になってしまったらしい。
どうやら「誕生日から3か月ぐらいは、遅れても更新できるんじゃないかなぁ」と高を括っていたのだが、実際には前後1ヶ月。誕生日が4月12日なので、3月12日から5月12日のあいだに手続きを行う必要があったのだという。
■気づいたきっかけは…
以前届いた「お知らせ」を見て、「これはいけない」「もっときちんと確認するべきでした」と驚いてしまう笠井アナ。ちなみに気づいたきっかけは、俳優・舘ひろし主演の新作映画『免許返納』。この作品の映画評を書いていたところ、免許のことを思い出したようだ。
しかしそれほどショックを受けた様子が見られないのは、ちょうど自身も「免許返納」を考えていたため。もう30年ほどは運転しておらず、「我が家には車がなく自転車3台しかない」という状況とのこと。
■「ほんとに情けない」
とはいえ、「【返納】の前に【失効】してしまうとは…いや、ほんとに情けない反省しきりです」と堪えてはいる様子の笠井アナ。一応は30年以上保有してきた免許証が、自身の確認ミスによって失効となるのはたしかにショックだろう。
誕生日の前後2ヶ月という猶予が、ある意味では逆に「遅れても更新できるんじゃないかなぁ」という油断に繋がってしまった今回の事例。同じように、気づいたら期間が過ぎていた、という人は多いのではないだろうかと筆者は思う。とくに現役ドライバーは注意が必要だ。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





