魚捌き系YouTuber「海鮮丼の…」おいしい店の選び方 渡部建も共感「そこまでしなくていいはず」
『きまぐれクック』登録者数1,530万人を誇る魚捌き系YouTuberかねこ。魚がおいしい店・避けるべき店の特徴を明かす。
■“ハズレ”の可能性高い店
かねこのYouTube『きまぐれクック』は魚捌き系動画が人気で、登録者数1,530万人を誇る。
「これは僕の偏見」と前置きした上で、魚のプロから見て“ハズレ”の可能性が高いのは「鮮やかな大きい海鮮丼のパネルが店の前に出ている店」だという。
■渡部も同意「分かる!」
渡部も「分かる! そこまでしなくていいはずだもんね」と激しく同意。
その日の仕入れによって乗せるネタが違うため、写真は掲載できないはずとし、かねこは「そういう店には行かない」「まず入らないのはカラーパネル。あれね、やめたほうがいいっすよ」と述べた。
■マグロへのこだわり
逆に狙い目なのは、「のれんだけがかかっているような、ちょっと古びた、おじいちゃんおばあちゃんがやっているような海鮮屋さん」とのこと。こうした店のほうが、リーズナブルで美味い魚に巡り会える確率が高いそう。
その店のポテンシャルが分かる魚は「マグロ」だと言い、「魚屋はマグロが命。マグロにこだわっているか、こだわっていないかは大事」とコメントした。
海鮮系の飲食店を探す際は、この「きまぐれクック流の指標」を参考にしてみてはいかがだろうか。





