有吉弘行、クルーズ船で集団感染疑いのハンタウイルスに私見 「危険性は低いって言われても…」
新型コロナ集団感染のダイヤモンド・プリンセス号を思い出す? 有吉弘行が「ハンタウイルス」感染が見られたクルーズ船に私見を語った。

10日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。巷を騒がせている「ハンタウイルス」について言及する一幕があった。
■新型コロナを彷彿
放送で有吉は「そういえば今、ハンタウイルスだっけ? 今日なんかポルトガルかスペインかどこかわかんないけど、なんか降りたって…」と話し、4月にアルゼンチンを出港したクルーズ船『MVホンディウス号』に言及。
「抗議活動もあってみたいな。コロナの時もな、ダイヤモンド・プリンセス号で…」と、2020年に発生した新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船の名前を挙げると、番組アシスタントの山本浩司も「ありましたね」と頷く。
■本当に大丈夫?
有吉が「結局さ、どうなんだろうね。どうなのかはっきりさせてほしいよな、WHOに『危険性は低いです』って言われてもさ、低いだけで、ちょっと大丈夫なの?」と疑問を口にすると、山本も「致死率は大分高いっていう…」と不安そうに語る。
続けて有吉は「ネズミからでしょ? 昔は日本もあったってね。ま、クリーンになっていくからなくなってくって話だけど、怖いよね」と、ウイルスの感染経路について語った。
■変異の可能性も…
不安そうな有吉に応じる形で山本が「怖いですよね、得体の知れないものはやっぱり…」と相月を打つと、有吉は「“得体”はね、知れてんでしょうけど」と、言葉尻を捕らえて逃がさない。
山本が「ちょっとまあ、まだ全容が解明されてないというか…」と口ごもると、有吉は「まあ、新たにね、変異してるかもしれないですからね」とコメントし、次へと話題を移していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




