サバンナ高橋茂雄の“いじめ騒動” 相方・八木の行動をほんこん称賛「立派やね」「ただ…」
サバンナの高橋茂雄と中山功太のいじめ騒動。仲裁した八木真澄に、ほんこんは…。
■高橋の騒動めぐり八木が仲裁
ことの発端は、5日に配信された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』(ABEMA)での中山功太の発言。「10年間ぐらい、ずっといじめられた先輩がいる」と告白し、「めちゃくちゃ売れてますし、その人に対して皆さんいいイメージを持っていると思う」と話した。
実名は伏せていたが、SNS上では犯人探しが始まり、高橋の名前も挙がっていた。そんななか、高橋の相方の八木真澄は10日、仲裁に入り双方から話を聞いたとした上で「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」とXで謝罪。
その後、高橋もXで「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と投稿し、中山も「先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました。当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました」と伝えた。
■八木の行動にほんこん「立派」
八木の行動にほんこんは「立派やね」「八木くんがおったからよかった」と評価。「ただ、『世間の皆様や後輩たち、多くの方々』って。先輩も心配してはったよ」とベテラン芸人の間でも話題になっていたと明かした。
先輩が後輩に厳しく言うことがすぐに「パワハラ」と受け取られかねない今の時代の空気感についても触れ、言葉選びが非常に難しくなっていると語る。「でも、良かったんじゃないですか? 仲良くやってください。舞台とかテレビとかで、しのぎを削ってやっていただきたい」とし、今回の騒動は「一件落着しました」とまとめた。
ベテランの先輩芸人も肝を冷やした、今回の一件。最終的に高橋も謝罪し、中山も納得した形になったが、この結末を導いた功労者は間違いなく八木だろう。お笑いの基準が問われる現代の風潮の中で、こうした温かい絆や関係性が垣間見えたことに、安堵した人は少なくないはずだ。





