『はねトび』終盤、「ほぼ100円ショップ」ばかりだった理由 キンコン梶原「じつは…」
『はねるのトびら』代表の企画「ほぼ100円ショップ」が番組終盤に多かった理由とは…。

カジサックことキングコングの梶原雄太さんが、5月7日に更新されたYouTubeチャンネル『たっくーTVれいでぃお』に出演。
伝説のバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)の裏話を語る中で、番組終了の理由や後期に「ほぼ100円ショップ」が増えた背景に触れました。
■番組終了の噂を否定
梶原さんの母親の生活保護受給をめぐる報道が、番組終了の原因だったのではないかという噂について、梶原さんは「あの問題で番組が終わったっていうのはないです」ときっぱり否定。
そのうえで、「もう話してええと思うねんけど、もうちょっと早く終わる予定やった」と説明し、実際の番組終了より1年〜1年半ほど前には、すでに終了の可能性があったといいます。
■視聴率の“ノルマ”で延命へ
理由については「もちろん視聴率の低迷もありました」としつつ、「ふわっとさせますけど、フジテレビ内の何かしらの関係で番組の存続が危ぶまれたっぽいんですよね」と梶原さん。
『はねトび』愛が強く、番組を終わらせたくなかった梶原さんは、その話を聞いて編成局長に直接思いを伝えたいと、関係者に相談したそう。
その後、話し合いが行われた結果、視聴率の「ノルマみたいなもの」が設けられ、番組は延命する流れになったといいます。
■「ほぼ100円ショップ」ばかりになった理由
梶原さんは「だから、じつはある時期から100円ショップばっかりやってる時期あったんすよ」と回顧。
「ほぼ100円ショップ」は、高額商品と100円の商品を見分ける人気企画。番組内でも視聴率を取っていた企画だったため、「数字を取らないといけないから」と後期は同企画や、キリギリスのキャラクターに扮した出演者が様々な「ギリギリ」のチャレンジに挑む「ギリギリッス」が増えていたと明かしました。
■「ハラハラ感が好きだった」の声
“延命”のために増えていた「ほぼ100円ショップ」や「ギリギリッス」が、結果的に『はねトび』を代表する企画として記憶されているのは、今聞くと少し複雑です。
コメント欄でも、「100円ショップが一番好きだった」「ほぼ100に出演するゲストにワクワクしてました」「ほぼ100円ショップのハラハラ感好きだった」など、同企画を懐かしむ声が多数。終盤の『はねトび』を象徴する企画として、今も印象に残っている人は少なくないようです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
【動画】『はねるのトびら』が終わった理由
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




