ヒコロヒー、共演者で最も“男前で性格がいい俳優”を告白 「演じてない」「態度が美しい」
ヒコロヒーさんが「信じられへん」というくらい、男前かつ性格もいい俳優を明かしました…。

7日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
ヒコロヒーさんが映画で共演した俳優について、その態度を絶賛する場面がありました。
■いい人ばかりの共演陣
29日公開予定の映画『TOKYO BURST−犯罪都市−』に役者として出演したヒコロヒーさん。共演者には福士蒼汰さん、東方神起のユンホさんら豪華役者陣が揃っていますが、ヒコロヒーさんいわく、共演者は皆「あんな男前で性格がいいってのがありえへん」というくらい、素敵な人ばかりだそう。
楽屋でもマネージャーたちと「なんでこんなに性格いいんやろ」と話題になったり、監督を務めた内田英治さんも「ほんと全員いい奴だったね今回」と感心するほどだったと明かします。
■「NACK5で…」?
なかでも、ヒコロヒーさんが最も「ええ奴」と評するのが、主演の水上恒司さん。映画の現場初日には、水上さんの方から「おはようございます」とあいさつがあり「僕あの、ラジオ聴いてるんですよ」と伝えてくれたそうで、ヒコロヒーさんはとても喜んだと言います。
ところが、続けて「NACK5でやってるラジオほんと面白くて、ずっと聴いてるんですよ。前々から知ってて…」と言う水上さん。じつは、ヒコロヒーさんはNACK5でラジオをやったことはないのです。
「乗っかるのもなんか違うし、そのままにしてもいいんやけど、一応これから長いお付き合いになるから、どうしようか」と迷った挙句「あの、すいません、私NACK5ではラジオやったことないんですよ」と正直に伝えると、水上さんは「あっ…」と気まずそうに。どうやらTOKYO FMとNACK5を勘違いしていたのだとか。
■座長としての「態度が美しい」
ヒコロヒーさんは、そんな水上さんを見て「ええ奴やな」と感心。「なんかしゃべらなアカンていう、その態度が美しい」と感じたと言います。
ヒコロヒーさんは意外と引っ込み思案で、自分からは積極的に行けないタイプ。そんな自分と比較して「年下で座長(主演)でってプレッシャーを背負いながらも、私みたいなもんとコミュニケーションとって、ええ奴やなぁ」と絶賛します。
また、水上さんが映画の宣伝でヒコロヒーさんのバラエティー番組にゲスト出演した際に、気を使ってコミュニケーションをとろうとしてくれた態度に触れ「このいい奴感分かる? 演じてないというか」「こういうふうに思われたいとか、それが先行してると、人ってちょっと下調べをしてしまったりとかさ。卒なくやってやろうとか(するが)、そういう下心めいたものがなく、ほんと純粋な気持ちで」と、水上さんの「信じられへん」くらいのいい人ぶりをべた褒めします。
■かえって「憎悪が増える」?
水上さんたちのおかげで、かえってヒコロヒーさんは「中途半端な男前の人とかがイキったり調子に乗ってんの見るたびに、自分のなかの『TOKYO BURST』の人たちがバッと浮かび上がってきて、あの男前たちがあんな人柄やのに、こんな中途半端なツラして調子乗ってんのかい」と「憎悪が増えるようになってしまった」ことも明かしました。
ヒコロヒーさんのトークから、水上さんの一生懸命さや、いい人ぶりがとてもよく伝わってきました。また、筆者としてはそんな水上さんの性格の良さに気づいて褒めてあげられるヒコロヒーさんの優しさにも感心しました。2人が出演する『TOKYO BURST−犯罪都市−』の公開がますます楽しみですね。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




