ローソン、「からあげクン」に使われている肉は… “驚きの事実”に一流シェフも感服
からあげクンの“お肉”の秘密に、インターネット上でも「すごいな…」「衝撃」と多くの反響が。

9日放送の『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)のジャッジ企画に、コンビニチェーン・ローソンが登場。
大看板商品「からあげクン」のおいしさの秘密に、一流シェフたちも仰天した一幕がありました。
画像をもっと見る
■からあげクンの新作をジャッジ

この日最後に登場したのが、衣を大胆に改良した新商品「サクッと!からあげクン」5個入(298円・税込)。
通常のからあげクンの衣は「小麦粉ベース」ですが、新商品には「焙炒小麦粉(加熱処理した小麦粉)」などが使用され、時間が経ってもサクッと食感が楽しめます。
■使用している肉は? 部位は? 「驚きの回答」

審査員から「中のお肉は(従来のからあげクンと)一緒ですか?」「部位は何ですか?」と、質問されると開発担当者は、からあげクンは一般的なナゲットに多いミンチ肉を結着した肉ではなく、国産鶏むね肉の一枚肉を使用していると説明。
また商品開発責任者によると、からあげクンは1986年発売ですが、構想は1980年から開始されており、開発に6年もかかった理由は、結着肉ではなく“一枚肉”にこだわったため。
当時、からあげクンを一枚肉で作るためには機械から全部作る必要があり、構想から工場を造るまで6年かけて開発されたことが明かされると、審査会場には感嘆の声が溢れました。
■満場一致合格、ネットでも「すごいな…」「衝撃」

審査結果は満場一致合格で、審査員たちからは「結着肉じゃないとは思わなかった」「すごいですね」と驚く声が。
この事実を知らなかった視聴者も多く、インターネット上では「ずっとナゲットみたいなお肉だと思って美味しく食べてたけど一枚肉なんだ。すごいな」「結着肉じゃなかったんだ衝撃」「一枚肉やったんや、ビックリ! 知らなかった〜」と反響を呼んでいます。
ローソンのからあげクンは今年40周年。こうした開発秘話を知ると、改めてじっくり味わいたくなりますね。
★番組に登場した商品一覧は「ローソン公式ページ」でご確認下さい。
『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』はTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→『ジョブチューン』不合格で泣き出す担当者へ… 鎧塚俊彦氏が「放った言葉」に称賛
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




