実際に何度も作った「パスタ」レシピ4つ 手軽なのにまた食べたくなる
暑い日向けのさっぱり冷製から濃厚クリーム系まで。 筆者が何度も作っているものだけを厳選して紹介。

疲れている日でも、パスタならなんとか作れる気がする。しかも、手軽なのにしっかり満足できるので、つい頼ってしまう存在だ。
今回は、筆者が実際に作って「これは何度も食べたい」と感じたパスタレシピを4つ紹介する。ワンパンで完成するもの、火を使わずに作れるもの、10分ほどで食べられるものなど、料理が面倒な日でも助かるレシピばかりだ。
■ロバート馬場さんの「絶望パスタ」

料理好き芸人として知られるロバート・馬場裕之さんがYouTubeで公開したレシピ。
火をつける前のフライパンに鶏肉を皮目を下にして並べ、薄切りにした玉ねぎとにんにくをその上に乗せる。強火で焼いて片面がこんがりしたら、トマト缶を加えて煮込みながらパスタも一緒に調理すれば完成だ。フライパンひとつで作れる手軽さもうれしい。

シャバシャバ系のトマトスープが旨みたっぷりで、気づけば飲み干したくなっている。筆者は、頻繁にリピートするほど気に入っている。スープがおいしいので、バゲットを添えてソースをつけながら食べるのもおすすめだ。
詳しい作り方はこちら。
■makiさんの「大葉のタコパスタ」

時短・ヘルシーレシピで知られるmaki氏がTikTokで紹介していたレシピ。
耐熱容器にパスタを半分に折って入れ、水を加えて電子レンジで加熱する。水気を切ったら冷水にさらし、大葉・タコ・モッツァレラチーズなどと和えるだけ。火を使わないので暑い日でも苦なく作れる。

冷たくてさっぱりした味わい。大葉の風味とタコのプリプリ食感、チーズのまろやかさが合わさって、まるでイタリアンレストランのような仕上がり。筆者の暑い時期の定番になっており、白ワインとの相性も抜群。お気に入りのワインを開けたときのおつまみとしても活躍している。
詳しい作り方はこちら。
■コウケンテツさんの「しらすパスタ」

料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeで紹介していたレシピ。
フライパンでにんにくを香らせ、しらすと茹でたパスタを加えて和える。みょうがや青じそなど爽やかな薬味をたっぷり乗せれば完成。調味料も少なく、たった10分でできる。

「ガッツリしたものは食べたくないけど、パスタは食べたい気分」を、このレシピはしっかり満たしてくれる。罪悪感ゼロなのにちゃんと満足できるので、暑い季節の定番になっている一皿だ。
詳しい作り方はこちら。
■まみ(mami)さんの「濃厚和風クリームパスタ」

料理系インフルエンサー・まみ(mami)さんがYouTubeで紹介していたレシピ。
フライパンで鶏もも肉に焼き色をつけ、水・塩昆布・にんにくパウダー・醤油を加える。そこにパスタを折り入れ、煮込みながら仕上げるワンパンレシピだ。生クリームを使わないのにクリーミーで、塩昆布の旨みがしっかり効いた濃厚な味わいに仕上がる。

何度か作っているうちに気づいたのだが、ソースを煮詰めすぎるとクリームがダマになりやすい。仕上げの火加減はこまめに確認するのがポイントだ。
また、太めのパスタよりも細めのものを使うほうがソースが絡みやすく失敗しにくいと感じているので、はじめて作る際は細めのパスタを選ぶのがおすすめ。
詳しい作り方はこちら。
どのレシピも、難しい工程や特別な食材は不要。今すぐ試せるものばかりなので、ぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
★これまで書いた記事はこちら
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




