サバンナ高橋、“いじめ告発”騒動受け謝罪も… 相方・八木がとった「勇気ある行動」に称賛集まる
サバンナ・高橋茂雄が、後輩芸人からの“いじめ告発”を受け謝罪。それに先んじて、相方と後輩を思って行動した八木真澄に「社会人として参考に」といった声が。

お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が11日、公式Xを更新。後輩芸人の中山功太に謝罪したことを報告し、騒動についても謝罪した。
この騒動をめぐり、多くのユーザーからは、高橋の相方・八木真澄の行動に「これほど頼もしい相方いない」などと称賛の声が寄せられている。
【今回の投稿】八木が相方のために行動
■「いじめられた先輩がいる」
発端となったのは、中山が今月5日、『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)に出演した際の発言。「10年くらい、いじめられた先輩がいる」と明かし、その人物について「むちゃくちゃ売れてる」「皆さんいいイメージを持っていると思う」などと語った。
これがSNSなどで話題になり、中山は自身の公式Xで「誰かは言わない」としていたが、インターネット上では、高橋の名前が取りざたされていた。
■高橋が謝罪
高橋は日付が11日に変わった深夜、Xで「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください」と切り出した。
続けて「まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました」と、八木のとりなしがあったことを説明。
「その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました。当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした」とつづる。
「反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と謝罪した。
■八木が電話で対話
高橋の投稿に先んじて、八木が10日夜、自身の公式Xを更新。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です。中山功太とも電話で話しをさせてもらいました」とポスト。
その後の更新で、これまでの経緯についても続けて投稿。八木によると、サバンナと中山は、20年前に大阪で放送されていた番組で共演していた。
「相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言ってるつもりはなかったと思います。でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」と記す。




