マツコ、退院して実感した“自身の変化”を赤裸々告白 「決定的になった」「どんどん…」
首の手術を受け療養していたマツコ・デラックスが『マツコ&有吉 かりそめ天国』に復帰。退院後の自身の変化を語って…。
■2ヶ月ぶりの復帰
首の脊髄が圧迫される「頚椎症性脊髄症」の緊急手術を受け 、2026年2月上旬から入院生活を送っていたマツコ。2ヶ月の入院生活・自宅療養を経て番組に復帰、元気な姿を見せた。
同番組で長年共演しているお笑い芸人・有吉弘行は、別番組で復帰後のマツコを見た際「ちょっと痩せたかなと思った」と言及。しかし実際に会ってみると「全然痩せてねぇな」と指摘、マツコも「会うと『全然痩せてねぇな』って(言われる)」と笑う。
■病院食の感想
そこから病院食の話題に。マツコは「ご飯もおいしかったんだよね」「おっさんになってきてるじゃない、味覚が」と触れ、「ちゃんと栄養管理されたさ、魚とかさ出るから、全然苦痛じゃなかった。スゴいわよ最近の病院食、おいしいわよ」と病院食を楽しめたと明かす。
有吉が「よかったよ、なんかもう…唐揚げとか差し入れしないで」と笑顔を浮かべると、マツコは「だから何ヶ月かぶりに(楽屋弁当で)唐揚げ食べたのよ」「半分しか食べられなかった」と吐露。「変わっちゃった」「(もともと)40後半ぐらいからちょっと味覚変わってきちゃったって(言っていたけど)、それが決定的になったわね」と加齢と病院食で味覚が完全に変化したと悲しげに語った。
■ジャンクフードを食べるも…
退院後にジャンクフードを食べたくなって、アメリカ発のハンバーガーチェーン・バーガーキングのチーズアグリーバーガーを食べてみたとマツコは告白。「うまかったけど、月イチぐらいでいいなっていう。だからどんどんあっさりしていくと思う」「バキバキのマツコちゃんはもう見れないわよ」と力説した。
退院後の味覚の変化を赤裸々に語ったマツコ。視聴者からは「バキバキのマツコさんをみるのももうこれが最後かも」「言うて月1はイケるのかw」「そんな…マツコが唐揚げ残すなんて…」「味覚がリセットされたんだろうな」といった声が寄せられている。
豪快な食事姿も魅力だったマツコだけに、入院・加齢によって「食が細くなった」現状を寂しく感じるファンも少なくないだろう。ただし、健康的な食生活を送ればマツコはこれからも元気に、長く活躍できるはず。今回の変化は、ファンにとっては喜ばしい報告になったに違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





