リュウジ氏、ソーセージが「美味しくなる切り方」があった… パスタ作るときは絶対こうする
リュウジ氏が、ペペロンチーノに入れるソーセージの切り方について解説。切り方を変えるだけで「味が変わる」という。さらに唐辛子の代わりに“ある調味料”を使い…。

料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が7日、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。パスタを作る際のソーセージの切り方についてこだわりを明かした。
【今回の動画】ナポリタンのソーセージが“この切り方”になっている理由、じつは…
■チョリソーでペペロンチーノ
今回の動画では、リュウジ氏がペペロンチーノを調理。
本来、ペペロンチーノはニンニクとオリーブオイル、唐辛子で作るが、今回はニンニクと、辛いソーセージのチョリソーや豆板醤を使って「究極の辛口チョリソーペペロンチーノ」を作ることに。
材料は2人前で
・チョリソー…9本
・にんにく…24グラム
・パスタ(1.7ミリ)…200グラム
・水…640㏄
・オリーブオイル…大さじ2
・豆板醤…小さじ1
・塩…小さじ2/3
・ハイミー…12振り
仕上げにオリーブオイル
作り方は、まずにんにくをスライスした後、ソーセージを切る。オリーブオイル大さじ2をフライパンで熱し、ニンニクを炒めて焦がし、一度取り出してチョリソーを炒めて取り出す。
豆板醤を炒め、塩、ハイミーを振り、水を入れて沸騰させ、パスタを入れて7~8分ゆで、ニンニクとチョリソーを戻して混ぜ、オリーブオイルをかけて完成する。
■切り方で味が変わる
ソーセージを切る工程で、リュウジ氏は「ソーセージのペペロンチーノを作るときは、何が大事かって、こうやって面積を…厚く」と、斜めにスライスすることをすすめる。
理由は「チョリソーのなかの脂身とかが全部出てくるのよ。これ、うま味に変わるから。こういうふうに切るのが、めちゃめちゃおいしいソーセージのペペロンチーノを作るときのポイントです」と力説する。
するとスタッフから嘆声が。「切り方を変えちゃうと、味が結構変わる?」と質問すると、リュウジ氏は「変わる。あと、細長い方がフォークで巻き取りやすいのよ」と話す。
「それで、洋食のナポリタンとかもそういう切り方なの?」と言うスタッフに、「そう。こういう切り方なの。だから切り方で、じつは味、変わるのよね」と解説した。
■「うますぎた」の声も
試食すると、スタッフからは「うまい」と声が上がり、リュウジ氏は「このパスタが一番うまい。絶対この作り方がペペロンチーノの最適解」と話していた。
コメント欄でも、「ぺペロンも辛いのもチョリソーも大好きやから絶対作ります」「一度も思いつかなかったのが悔しいぐらい美味そう」といった声が。
また、実際に作ってみた人からは「ソーセージの具材感と旨みがすごくてうまいうまいとどんどん食べ進めちゃいました」「また作ろうって思えるペペロンチーノに出会えました。うますぎた!」との感想も寄せられている。
ペペロンチーノにチョリソーや豆板醤を使うというのは、まったく思いつかなかった。作り方も簡単なので、ぜひ試してみては。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




