カズレーザー、辺野古転覆事故を受け“コメント” 視聴者から「はっきり言ってくれた」の声も

修学旅行中の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し女子生徒を含む2名が死亡した事故を受けて、カズレーザーさんが私見を語りました。

2026/04/27 17:35

カズレーザー
Photo:sirabee編集部

27日放送の『DayDay.』では、3月16日に起きた沖縄県辺野古沖の船転覆事故を受けて、文科省が学校法人の現地調査を行ったことを報道しました。

修学旅行中に船に乗船して死亡した女子生徒の父親の見解を聞いたカズレーザーさんは、修学旅行のあり方について率直な意見を述べました。


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■死亡した生徒の父親の悲痛な思い…

沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し、平和学習中の女子生徒と船長の2名が死亡した今回の事故。

亡くなった女子生徒は高校2年生で、事故後に彼女の父親は、インターネット上に悲痛な思いをつづっています。

同番組では「事前の安全、認可、保険の確認を行わず、現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います」という父親の言葉を紹介しました。

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■カズレーザー「すごく残酷だと思う」

カズさんは遺族にお悔やみの言葉をのべつつ、「なんでこのような、いびつな課外活動が行われていたかというのは、同志社…学校ですので法人ですよね。説明する責任があると思いますし」とコメント。

沖縄に修学旅行を訪れる生徒が多いことにも触れつつ、「今後この地域を訪れる理由はどうなんだろうな」「正直、同年代のまったく罪のない学生が命を落とした…しかも課外活動、学習とはあまり関係がなさそうな活動で、学生が命を落とした現場に今後訪れる理由っていうのは、僕はあまりないと思うので」と発言しました。

また、「少なくとも原因を完璧に究明し、議論が終わるまでは、こういった地域を旅行先に選ぶべきじゃないと思います。ここをまた訪れる学生は、すごく残酷だと思う。しばらく避けるべきじゃないかな、と思います」と私見をのべていました。

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■山里亮太「学校教育」についても考察

ネット上では「カズレーザーさん、はっきり言ってくれてありがとう」「カズレーザー、正論やな」「やっと辺野古の事故取り上げたか。カズレーザーはっきり言ってくれたな」といった称賛の声も。

また、司会の山里亮太さんも「平和教育ももちろん当然、大切なことなんですけれども、学校教育である以上、ひとつの立場を強く伝えるのではなくて、生徒がいろいろな視点から考える形だったのかも検証していく必要があると思います」と、平和教育の大切さにも念頭に置きつつも、問題点の検証や学校教育について考える必要性を伝えていました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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