秋山竜次、家庭で“朝食作り担当”になった理由 妻の変化に「寝ながらでも気づくんですよ」
ロバート・秋山竜次が『ミキティダイニング』に出演。5年ほど前から“ある理由”で家族の朝食作りを担当していると明かして…。
■秋山家の朝食
お笑い芸人・品川庄司の庄司智春と藤本が夫婦でMCを務め、自由なトークと簡単料理を楽しむ同番組。
今回のゲストは2児の父もである秋山で、家では朝ごはんを担当し、妻や子供達のために朝食作りに日々励んでいると告白。この日のテーマは「朝食」として、秋山家の朝ごはんを再現していく。
■藤本なら「ラッキー」
数種類のキノコ・ひき肉なども入れた具沢山の味噌汁、卵やチーズを使った料理が秋山家の定番。「想像栄養士」を名乗り、カルシウムのためにしらす、野菜も必要だとトマトやブロッコリーをそのまま食卓に並べていると秋山は明かす。
藤本は「めちゃめちゃいいね。朝なんかホント1番めんどくさいから。それをやってくれるっていうのはスゴい助かります」と妻目線で吐露。庄司は「『俺やるよ、俺弁当作るから、寝ときな』とか言うと(藤本が)『ラッキーラッキーラッキー』とか言うもん」と朝の藤本を思い出して笑った。
■朝ごはん作りの経緯…
家事は朝食作りしかしていないという秋山は、「結局なんで毎日(朝ごはんを)作るようになったかって言ったら…奥さん側の機嫌がなんとなく、『寝てていい』って言うんですけど、なんとなく足音とかが…」と妻の「朝の足音」から機嫌を察したのがきっかけだと振り返っていく。
「寝ながらでも気づくんですよ。なんかこの足音、やっぱちょっと気持ちこもってるんだろうな」「その振動じゃないでしょ、本来、ベーシックは」と足音でアピールしていたと苦笑する。
■5年前から担当
妻は「そんなつもりじゃない」と否定していたが、秋山は「朝ごはんを作る」と決断。「そこからなにがあろうが朝だけは作ろうとしてます」と約5年ほど家族の朝食作りを務めていると熱弁した。
家族がいる家庭での朝はドタバタと慌ただしく戦場とたとえられがちだ。妻も無意識のうちに不機嫌な足音になっていたのかもしれないが、それに敏感に気づき、朝ごはん担当を名乗り出た秋山はパパ・夫の鑑と言えよう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





