若槻千夏、昔からやっている「オナラの誤魔化し方」 約6割が恥ずかしい思いを経験
普段はがんばって我慢しているのに、ふとした瞬間に人前でオナラが出てしまって…。

生理現象のため、人前でオナラが出てしまうこともあるだろう。
今年1月放送の『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)で、タレント・若槻千夏が「オナラが出たときに誤魔化す方法」を力説し話題になった。
■友達との会話中にオナラが出てしまったら?
番組内で「友達と会話中ついオナラをしてしまった! どうする?」との心理テストが出た際の一幕。
「音が鳴っていないかのように会話を続ける」「素直に『ごめん』と言う」「椅子をずらしたりして違う音だと思わせる」「『いまの誰?』と罪をなすりつける」の4択で、若槻は「いまの誰?」と、他人になすりつけるタイプだと答えた。
■若槻が小学生の頃から使っていたテクニック
若槻は「これさ、早く言ったもん勝ちない?」と切り出し、「あと私はね、『誰?』って言って『いやお前だろ』って言ってほしい。どう考えても自分じゃんって音が出ちゃった場合ね」と逆に指摘されたいとも明かす。確かに相手が友人であれば、これなら場が和みそうである。
「クラスとかであるじゃん。そういうときは『誰?』っていままで…小4からこれ言ってる」と、長年使ってきた手法なのだとか。
この心理テストは「恋の肉食度」をはかるもの。若槻が選んだ「なすりつける」タイプは「恋の肉食度MAX」の超肉食で、若槻はゲストとともに「めっちゃ当たってるわ」とうなずいていた。
■約6割「人前でオナラが出て恥ずかしく…」
そこでSirabee編集部が全国10〜60代の男女698名を対象に、「人前でオナラが出て恥ずかしい思いをした経験がある」かの調査を実施。

その結果、61.0%もの人が、「人前でのオナラ」を経験していると回答した。
人前でオナラが出てしまうことは、思ったよりもめずらしいことではないようだ。
■人前でも“全く気にしない”は考えもの?
Xでも、「しょっちゅう人前でオナラ出るから、羞恥心がそろそろなくなりそ」「俺普段からゲップとか放屁とか人前でしない人間なんだけど、今日オナラめっちゃ出て恥ずかしい」とつい人前でオナラが出てしまった話が見受けられた。
一方では、「人前で平気でゲップやオナラをする人大嫌い!」「そもそもおならって人前でしてもいいもんなん、家族とかでも嫌なんだけど」と人のおならに厳しい人も。
オナラは生理現象なので、ときにはコントロールできない場面もあるだろう。できることならば、つい出てしまったものについては大目に見てほしいものである。
この記事は2026年1月21日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女698名




