元TOKIO松岡、リーダー城島から“植毛”された過去告白 毛をこすられ「本当に生えてきた!」
家系的に体毛が薄いという元TOKIOの松岡昌宏。しかし、城島茂が毛を植え付けたという驚きの過去を明かし…。
■オーディションで披露したエピソード
今回は40年近くの仲である20th Centuryの井ノ原快彦をゲストに、2人でサシ飲みトーク。思い出話に花が咲くと、1991年ごろに受けた映画オーディションの話に。
井ノ原は「鮮明に覚えてるんだけど」と、松岡がオーディション中に話した“すね毛”エピソードを振り返った。
■「『移るんだよこうすると』って言われて…」
井ノ原は松岡のマネをしてトークを再現しながら、「『あんまりすね毛とか生えるタイプではないんですけど、城島が結構ボーボーで。太ももとかに足をこすりつけてくるんですよ… 僕も生えてくるようになっちゃったんですよ』って言って、爆笑をかっさらっていった(笑)」と述懐。
松岡は「これ本当なんだよ!」と、両親共に体毛が薄い家系で、当時の松岡自身も体毛がほぼ生えていなかったと説明。
「城島と山口(元メンバー・山口達也)に、足をこすられて。『何すんだよ』って言ったら『移るんだよこうすると』って言われて」「『移るわけねーじゃん』って言ってたら、本当に生えてきた!」と激白した。
■『家政夫のミタゾノ』では美脚を披露も…
筆者はTOKIOとV6の世代トークが好きで、光GENJIのバックダンサー時代の回顧などをよく見ているが、このすね毛エピソードは初めて知った。
松岡といえば、代表作『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で“美脚”を披露することもあるが、城島の影響で処理が大変だったりするのだろうか、とつい考えてしまった。





