大久保佳代子、ラッピングせずプレゼントを渡したら… 「返ってきた言葉」に愕然
20代の女性共演者に、ホットプレートを贈った大久保佳代子さん。すると「思ってもみない言葉」が…。

気心知れた相手へのプレゼントは、改まったりせずラフな感じで渡すこともあるでしょう。
以前、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが語った、年下の女性共演者にプレゼントを手渡した際のエピソードが注目を集めました。
■20代女性共演者へ「ホットプレート」をプレゼント
話題になったのは、4月1日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)での一幕。
大久保さんは「プレゼント絡みでいうと、ラジオで共演してる20代の女性の共演者がいるんですよ。その子にホットプレート買ってあげようと思って…」と、プレゼントするホットプレートを通販で購入したそう。
通販のため「段ボールで来ますよね。ラッピングすればいいけど、面倒くさいから(商品が入っている箱)のまま『これプレゼント』って」手渡したといいます。
■「返ってきた言葉」に愕然
すると、ホットプレートを受け取ったその女性共演者から「これ、お下がりですか?」と、思いもしなかった言葉が。
大久保さんは「お前の数倍稼いでるわ! こっち金すげーあるんだわ! と思って」と愕然としたといい、「『お下がりですか?』って言う!? と思って。段ボールで渡したら…」と意見を求めました。
■「お下がりをプレゼント」する人はごく少数
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女673名を対象に「友人などの誕生日に自分のお下がりをプレゼントした経験」について調査したところ、経験者はわずか5.1%という結果に。

誕生日などではなく、日常的なちょっとしたものであればもっと経験者が多いかもしれません。しかし、自分のお下がりを“プレゼント”として贈る人はごく少数であることが分かります。
■育児中はとっても重宝した「お下がり」
一方で、筆者が「お下がり」のありがたみを実感したのが「育児中」。従姉妹からもらった、お下がりの「エルゴの抱っこ紐」は本当にありがたかったです。
こうした育児中のお下がりのやり取りはよく聞きますが、それでもSNS上では「沢山お下がりもらえて助かるけど、自分たちで色々悩みながら揃えたかったのも本音」「お下がりとプレゼントで産まれる前にバウンサー3つある笑」「保育園ママさんからもらったやつって着せないと気まずい…」といった声が。
お下がりのやり取りは、親族や友人など、ある程度親しい間柄でないと難しいのも事実。大久保さんがショックを受けた「お下がりですか?」は、彼女にとって大久保さんは“お下がりをもらっても違和感のない間柄”ということなのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




