ハライチ岩井、13年続けたサッカーは「いつもスタメン」も… 「確実にコネだった」理由ぶっちゃけ
幼稚園から13年間サッカーを続けていたハライチ・岩井勇気さんが、習い事で起きた苦い経験を明かしました。

21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんが出演。
子供時代に所属していたサッカークラブのコーチを父が務めていた岩井さん。その結果、苦い経験をした過去を明かしました。
■父がクラブのコーチに!
さまざまな習い事を経験したゲストたちが「やってよかった習い事」を明かした今回。番組内では、幼稚園生から高校生までサッカーを13年習っていた岩井さんが「習い事で壁にぶち当たったとき」というテーマでトークを展開することに。
岩井さんは、少年団に入っていた小学2年生のとき、練習を見に来た父が「コーチやってみませんか?」と誘われた過去を語りだしました。
■スパルタ個人練習が始まり…
岩井さんいわく、その翌週から父がクラブのコーチを務めることになったのだそう。その結果「俺だけ練習終わったあとに1時間ぐらい個人練習みたいなのがあったり…それめちゃくちゃスパルタで…」と、厳しい父の思い出を振り返る。
「恐怖心をなくすために」という理由で、10メートル離れた場所から思い切りボールを蹴られ「ヘディングしろ」と指示されていたとのこと。
しかし、「それが原因でボール怖くなっちゃって…」と話し、逆にヘディングができなくなってしまった苦い思い出を告白。
■同級生からの“心ない言葉”も…
また、父がコーチということもあってか、高学年になる頃には試合でいつもスタメンだったという岩井さん。すると同級生からは「親がコーチだからスタメンなんだろ」と言われたことも…。
そんな岩井さんでしたが、「でもこれが怖いのが、僕が全然サッカーうまくなかったんです。だから確実にコネだったんです」とぶっちゃけ。
自分がいつも試合のスタメンに選ばれていた理由が、コーチである父のコネによるものだったことについて岩井さんは「自覚がめっちゃあった」と話し、子供ながらに気付いていたと打ち明けました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




