ハライチ岩井、13年続けたサッカーは「いつもスタメン」も… 「確実にコネだった」理由ぶっちゃけ

幼稚園から13年間サッカーを続けていたハライチ・岩井勇気さんが、習い事で起きた苦い経験を明かしました。

2026/04/22 17:00

ハライチ・岩井勇気
Photo:sirabee編集部

21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・ハライチ岩井勇気さんが出演。

子供時代に所属していたサッカークラブのコーチを父が務めていた岩井さん。その結果、苦い経験をした過去を明かしました。


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■父がクラブのコーチに!

さまざまな習い事を経験したゲストたちが「やってよかった習い事」を明かした今回。番組内では、幼稚園生から高校生までサッカーを13年習っていた岩井さんが「習い事で壁にぶち当たったとき」というテーマでトークを展開することに。

岩井さんは、少年団に入っていた小学2年生のとき、練習を見に来た父が「コーチやってみませんか?」と誘われた過去を語りだしました。

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■スパルタ個人練習が始まり…

岩井さんいわく、その翌週から父がクラブのコーチを務めることになったのだそう。その結果「俺だけ練習終わったあとに1時間ぐらい個人練習みたいなのがあったり…それめちゃくちゃスパルタで…」と、厳しい父の思い出を振り返る。

「恐怖心をなくすために」という理由で、10メートル離れた場所から思い切りボールを蹴られ「ヘディングしろ」と指示されていたとのこと。

しかし、「それが原因でボール怖くなっちゃって…」と話し、逆にヘディングができなくなってしまった苦い思い出を告白。

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■同級生からの“心ない言葉”も…

また、父がコーチということもあってか、高学年になる頃には試合でいつもスタメンだったという岩井さん。すると同級生からは「親がコーチだからスタメンなんだろ」と言われたことも…。

そんな岩井さんでしたが、「でもこれが怖いのが、僕が全然サッカーうまくなかったんです。だから確実にコネだったんです」とぶっちゃけ。

自分がいつも試合のスタメンに選ばれていた理由が、コーチである父のコネによるものだったことについて岩井さんは「自覚がめっちゃあった」と話し、子供ながらに気付いていたと打ち明けました。

『踊る!さんま御殿!!』はTVerで4月28日以上視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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