ドンデコルテ渡辺、ブレーク前の“仕送り事情”にスタジオドン引き 「実家の…1個売ってる」
遅咲きの芸人・ドンデコルテの渡辺銀次が『あちこちオードリー』で下積み時代を回顧。親からの仕送りに頼っていたらしく…。
■仕送り事情に仰天
そんな状況で、タバやん。は「銀次ってバイトしてるの?」「なにで稼いでるの?」と噂になっていたと言及。そのときに益田から「銀次はたぶん仕送りなんだけど、実家の山をたぶん仕送りで1個売ってる」と聞いたと明かし、若林は「怖ぇーな」と苦笑する。
益田は「僕が(渡辺から)聞いたのは、お父さんに『あの山、あれうちのじゃったけど売ったんや。お前がやってるのはこういうことや』って言われて」と暴露。春日は「スゴいな、その話…」と仰天、若林も「お前、堂々とすんなよ、しょぼくれろよ」と渡辺にツッコんでいた。
■「1番怖い」「返していかないと…」と反響
アルバイトなどしていなかったのかを聞かれた渡辺は「行くのが難しい。仕事より定時にここに行くっていうのがスゴくつらいんです」と真っ直ぐな目で語り、「本当の社会不適合者だな」と若林らに呆れられていた。
両親が山を1つ切り崩してまで、渡辺に仕送りをしていたとの衝撃エピソードに、視聴者も反応。「仕送りのために親が山1個売った話1番怖いww」「銀次やばいなw 親に山を返してあげなさいよw」「山1個分を返していかないとじゃん…笑」といった声も寄せられている。
子供の夢を応援したい親の気持ちは理解できる。渡辺に芸人として成功してもらいたいとの一心で、泣く泣く山を手放したのだろう。大ブレークを果たしたいま、今度は渡辺が両親に恩返しをする番だ。いつか心温まるエピソードが披露されるのを、楽しみに待ちたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




