パンサー向井慧、“過大評価”だと思う食べ物告白 「嘘をついて」「1.4倍ぐらい過剰に…」
「世間では評価されているけど、自分的にはそんな評価高くない」とパンサーの向井慧が明かした食べ物。リスナーからは「私もあんまり」「食感がもう受け付けない」と共感の声が。
■コロッケは好きだけど…
この日は、お笑いコンビのダイアン・ユースケがゲストとして登場することに。
初エッセイ『なんなん自分』(KADOKAWA)には、ユースケが気になる些細なことが記されていて、向井は「ユースケさんは、コロッケ弁当がしっくりこないみたいな。コロッケは好きだけど、コロッケでお米を食べるのが、そんなはずないっていう」と紹介し、この考えには「すごく分かる」と共感した。
■生しらす丼への本音ぶっちゃけ
そんな話題から、「世間では評価されているけど、自分的にはそんな評価高くない食べ物ある」と、生しらす丼を挙げる。
「すごいみんなありがたがって、番組でもご褒美グルメとして出てくるけど、どうですか? もちろん、まずいとは思わない。おいしさも分かりますけど、そんなにありがたがって食べるものですか?」と首をかしげ、「大人って、生しらす丼をたしなむのが求められてるんじゃないかと思って。いつも生しらす丼が出てきたら、自分にちょっとだけ嘘をついて、1.4倍ぐらい過剰に喜んで食べてた」とぶっちゃけた。
■好き派の意見「新鮮じゃないと食べられない」
火曜パートナーのココリコ・田中直樹は「言わんとしてることは分かります。味に関しては向井さん寄り。俺も釜揚げのほうが好き」とうなずく。
リスナーからは「私もあんまり」「生しらす丼なら海鮮丼のほうがいいな」「味も? だけど食感がもう受け付けない」「私は『生しらす丼』大好きなんですよ 新鮮じゃないと食べられないからねぇ」との声が届いている。
独特の苦味や喉越しは、万人受けするものではない。それを“大人の味”という言葉で無理やり納得させてきた文化に対し、向井が「そんなはずない」と切り込んだ意義は大きい。美味しいものを美味しいと言う以上に、しっくりこないものをしっくりこないと言う勇気が、食文化をより豊かにする気がした。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





