ヒロミが“防災グッズ”にしてるキャンプ道具 今回の地震でもSNSでは「必要」「買っておこうかな」
20日に発生した地震で「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されているなか、ヒロミが過去に話していたキャンプ道具が改めて注目を集めている。

20日午後に三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、青森県階上町で最大震度5強を記録した。
今後の地震への注意が呼びかけられるなか、SNSでは、昨年12月放送の『DayDay.』で、タレント・ヒロミが紹介していた、防災グッズにしているというキャンプ道具が改めて注目を集めている。
■最大震度5強で一時は津波警報も
地震は20日午後4時52分ごろに発生。青森県階上町で最大震度5強を記録したほか、青森県や岩手県、宮城県の各地で震度5弱、北海道から近畿までの広い範囲で震度4以下を観測した。
この地震で、北海道から東北地方の沿岸で津波警報や注意報が発表され、岩手県の久慈港で80センチの津波を観測。各地でも津波を観測した。注意報は20日午後11時45分に解除された。
■182市町村に「後発地震注意情報」発表
この地震を受け、気象庁と内閣府は、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表。対象となるのは北海道から千葉県までの182市町村で、今後1週間程度、地震や津波に備えて、すぐに避難できるように備えるなどの防災対応を求めている。
内閣府の公式サイトによると、防災対応には、すぐに避難できるような服装での就寝や、子供や高齢者と同室での就寝、室内で最も安全で避難しやすい部屋の使用のほか、非常持ち出し品の常時携帯、緊急情報の取得体制の確保、水や食料等の備蓄の再確認や家族との連絡手段の確認、家具の固定の再確認などがあるとのことだ。
■ヒロミが「確認」した装備
後発地震注意情報が発表されたのは、昨年12月8日に発生した、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震で、同県八戸市で最大震度6強を観測した「青森県東方沖地震」以来となる。
この地震の翌日に『DayDay.』に出演したヒロミは、東京都内でも揺れを感じられたことから、警戒したことについて言及。地震への備えとして「僕はキャンプ道具があるので、それを災害用にしています。バッテリーの充電のやつとかもあるので、きのうもそれを確認したんです」と、キャンプでも使用されるポータブル電源を再確認したことを明かしていた。
■「買っておこうかな」「試運転早めに」
今回の注意情報の発表で、SNSでも「ポータブル電源は必要やな」「ポータブル電源買っておこうかな」「ポータブル電源を検討中」と購入を考える人が。
また、すでに所有している人からは「防災備蓄を見直したらポータブル電源の残量が0だった。危ねえ」「ポータブル電源を充電中」「最近買ったポータブル電源の試運転早めにしよう」といった声もみられた。
防災の準備と聞くと身構えてしまうが、キャンプなどアウトドア用の装備を兼ねたものであれば、少しハードルも下がりそうだ。
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ヒロミも話していたようにキャンプ道具は、災害が起きたときの防災グッズとして代用できるものも多い。大型のものは値段も高価だが、いざというときのために使えるので検討してみてもいいかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




