55歳で初同窓会の博多大吉、“適齢期”を発見 40年ぶりの再会に「心にぽっかり穴が…」

40年越しとなる初めての中学校の同窓会が開催され参加した博多大吉。『家呑み華大』でいまの年齢だからこその楽しみ方を語り…。

2026/04/18 08:45

博多大吉
Photo:sirabee編集部

16日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑い芸人・博多大吉が自身初参加となった「中学校の同窓会」の感想を熱弁した。


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■40年ぶり中学の同級生と再会

仲良しコンビの大吉と博多華丸が、各地から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いトークを展開する同番組。

華丸から「同窓会どうやったんですか? そういえば」と話を振られ、大吉は「40年ぶり…40年ぶりというか40年にして初の正式な同窓会」「結論から言うと大成功でしたね」と中学校時代の友人達と同窓会を開き、久しぶりの再会を楽しんだと語った。

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■「心にぽっかり」同窓会ロスに…

「『同窓会やろう』って言い出した5人のうちの1人」が大吉で、「80人ぐらい来たんかな、全部で」と大盛況だったと吐露。「スゴかったねー。たぶんあそこに参加した同級生80人、いま心にぽっかり穴が空いてると思う、楽しすぎて、同窓会ロス」としみじみと感想を述べる。

「こういう言い方したらあれやけど、毎日こういう(華丸らと酒を呑む)仕事してる私でちょっとさみしいんやから。普段通りの仕事してるマトバくんなんかもう、さみしくてさみしくて」と振り返った。

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■同窓会の“適齢期”は?

中学時代はイケてないグループだった大吉は知らなかったが、同窓会では「当時付き合っていた」と告白する友人がいたと言及。「やっぱこの歳やから、ホントあっけらかんじゃないけど、あっさりしてるね。これが30代40代とかやったら、なんかありそうやん」と心境を明かす。

華丸も「いまがいいのよ、だから。50前は早いと思う、やっぱ」と追従し、「こんなこと言うのもなんやけど、その…生活の水準とかもあるし、(家とかクルマを購入したとか)役職とかもあるやん。55~56? そらもう役職に上下ないから、こっからの飛躍もないし、沈むこともそこまでないから」とこのタイミングでの同窓会が正解ではと推測した。

「いまちょうどいいなと思いました」「モテようがモテまいが関係ないし、お互い歳やから」と大吉も賛同。「だからかな、ホントに最後までカラッとした楽しい同窓会でしたね」と笑顔で語った。

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■次回は還暦?

55歳の大吉らが、いまの年齢が同窓会の適齢期だと力説した今回。次回は還暦の60歳を目安に開催する予定だと明かし、華丸も「(短期間で開催すると)意外と盛り上がらんから。福岡県人会もそうやから」と理解を示していた。

視聴者からは「55、56で同窓会がいい、ってそうなんだ! たしかにって気もするね」「そう。同窓会は10年は開けないと次は盛り上がらない」との声が寄せられている。

同窓会では、仕事や私生活での成功などをアピールして優越感を覚える層と、それと比較してしまい、自分の現状に劣等感を抱く層にわかれがちだ。それでも年齢を重ねれば、そういった妬みは薄まり、マウンティングをする人も減っていくと華大らは分析した。これまで同窓会を敬遠していた人も、55歳を過ぎたころには同窓会を心から楽しめるようになるのかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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