アストロズ今井達也、現地記者のインタビューに「知らん」 ネットで賛否「態度悪すぎ」「キツイ」

負傷者リスト入りしているアストロズ・今井達也。きょうは何球投げたかと記者に問われ…。

今井達也

17日、ヒューストン・アストロズに所属する今井達也投手の取材動画を現地記者がXで公開。普段は見せない今井の“ふてぶてしい態度”に賛否の声が寄せられている。

【今回の動画】今井のインタビュー動画。その態度にネットで賛否が…


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■質問に対し「知らん」と即答

今井は昨オフ、ポスティングシステムを利用して埼玉西武ライオンズからアストロズに移籍。周囲からの期待が高まるなか、3試合に先発して1勝0敗、防御率7.27。現在は右腕の疲労のため負傷者リスト入りしている。

今回、現地記者がアップしたのは、練習後の取材動画だ。

「マウンドで投げるのはいつ頃になるか」という記者からの質問に、今井は食い気味に「…それは俺も知りたい」と一言。きょうは何球投げたかという問いにも「知らん。数えてない」と即答した。

その後冷静さを取り戻したのか、右腕の状態については「全体的に出力っていうか、チェックで力が入りづらい部分があったし、実際試合でシアトルで投げていても握力がなくて、ボールが抜けちゃうなっていう感覚が試合中にあった」とコメント。日本人選手からの連絡やアドバイスについては「…いや、友達あんまりいないんで」とジョークだったのか、笑みで浮かべて答える場面もあった。

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■「態度良くない」「雑音は振り払える」

この受け答えに、SNS上では「なんで終始タメ口で不貞腐れとるん まず態度から見直さな」「態度悪すぎで草、何があったんだよ」「せめて謙虚にいけや」「こういうのは通訳を通さなくても伝わるからな。それを教えてあげる人が周りにいないのもキツイ」と厳しい声が飛び交っている。

一方で、「ええぞ、ゆっくり適応や!」「今井! アンチの手のひらクルックルにひっくり返して捻挫させてやれ!」「色々報道あったけどこれはホントに大変そうなんだなとこのインタビューを見て思った」「今井、頑張れ。言えるのはそれだけ。頑張れ。絶対雑音は振り払える」と、エールも多く届いている。


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■今井が語っていた苦労

今井はメジャー1年目の壁にぶつかっていて、負傷者リスト入り後に受けた取材では、「球数とかじゃなくて、慣れていないってことじゃないですかね。こっちの野球もそうだし、野球以外のところでも。全部移動に帯同したりだとか。自分が思ったよりも苦労している部分がある」と語っていた。

「思ったより苦労している」と素直に認められるのは、課題が明確な証拠。移動や文化の違いを克服した先には、ライオンズ時代を超える圧倒的な投球が待っていると信じている。

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【今回の動画】地元記者がアップした今井独占インタビュー。その態度に注目が…