原西孝幸、NSC入学時の特大“マナー違反”を告白 川島明「ようやってますね30年以上」

FUJIWARA原西が若手時代を回顧。藤本に誘われ、大学進学が決まっていたのにNSC入りを決めたコンビ愛を、川島明も「うわ、すごい」と称賛した。

2026/04/17 09:15

原西孝幸

12日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸がゲストとして出演。NSC時代の原西が持ちネタにしていたギャグについて語った。


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■志村けんさんのネタを…

吉本興業の養成所であるNSCの8期生であるFUJIWARA。

番組MCの川島明が、原西がNSC時代、ドリフターズや志村けんさんに憧れるあまり、養成所で志村さんのキャラクターである“変なおじさん”をネタとして披露していたことを指摘すると、藤本は「これマジです」と頷く。

原西は「いや、そもそも高校生の文化祭で相方(藤本)が台本を書いて、『スケバン刑事vs変なおじさん』みたいな、それをやってたんですよ」と高校時代を振り返り「で、相方がNSC行くってなって、俺は大学決まってたけど『俺もじゃあ一緒に行くわ』みたいな」とNSC入りを決めた理由を説明すると、川島は「うわ、すごい」とコンビ仲を称賛した。

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■準備なしで入学

芸人として全く準備せずにNSCに入る事になった原西は「じゃあ何やんねん、みたいなことになるやんか、芸としてのお笑いなんかやったことない。『そういや俺、変なおじさんやったな』って」と、そこで自身の“持ちネタ”があったことを思い出したという。

「ほんで、いざネタ合わせして、ネタとかどうすんねんって相方が聞いてくるから、『いや俺、変なおじさんあるから』」と自信満々で他人のネタを提案したという原西に、川島は「あるからって、ないねんて!」とツッコミを入れた。

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■藤本も呆れ顔

その後について「変なおじさんやるわって言ったら、めちゃくちゃ怒られて」と語る原西。川島が「フジモンにはそのマナーあったんや」と尋ねると、藤本は「何もわかってへんから、もうイライラして。そのぐらいの感じでNSC受けよったから」と返し、原西に苦労させられたと話す。

現在は生粋のギャガ―である原西だが、学生時代はモノマネも多かったようで「でもそうやって、番組でやってたものを学校でやるみたいな。高校の時の休み時間も『ノリダー、こっちだ!』みたいなことやってた」と語ると、川島は「ようやってますね、そっから30年以上」と笑っていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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