フジモン、代役を務めた“類似タレント”の正体に衝撃 「いい機会やと思って聞いたら…」

FUJIWARA藤本敏史、急遽代役を務めた番組で“誰の代わりか”を尋ねたところ…。予想外の答えに川島明も「不祥事ってラベル貼ってある」と苦笑した。

2026/04/17 09:30

FUJIWARA・藤本敏史
Photo:Sirabee編集部

12日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸がゲストとして出演。自身が代役を務めた「類似タレント」に衝撃を受けたと語った。


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■助っ人の多い藤本

番組MCの川島明は、千葉県木更津市でのロケの際、出演予定だったおいでやす小田が急な発熱で来れなくなってしまった時のエピソードを語る。

「前日の夜9時やで? で、集合が朝7時。(代役は)押さえられへんやん、だってもう『10時間後には居てくれ』みたいなことやから。そしたらフジモンがパーカー姿で『うっす!』みたいな、なんでいんの?」と、小田の急な欠席にも関わらず、藤本が代役で来てくれたと明かす。

藤本は「ダントツ年上やで、平均年齢グーンと上げました」と笑いながら「なんかおいでやす小田が病気の時、大体俺が助っ人で呼ばれる。前もあったのよ、だからなんか類似タレントなんかな? 関西弁で大きい声でツッコむみたいな」と、小田と自身が“類似タレント”ではないかと語る。

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■誰の代役なのか…

続けて藤本は「小田の助っ人やったらまだ類似やってわかるわ。1回、前の日ぐらいにマネージャーから電話かかってきて、『明日ロケあるんですけど行けますか』みたいなこと言われて、『全然空いてたんで行けるよ』って言って」と、別の代役オファーがあった時の事を語る。

「ほんで、『本来ロケ行く人がちょっと行けなくなって、藤本さんに急遽オファー来たんですけど』言うて、これ俺、誰かの類似タレントか?」と予想した。

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■共通点は“不祥事”?

原西が「そらそうやろな、同じ穴埋めるからね」と頷くと、藤本は「類似タレントが誰かなんて知る機会あんまないやん。いい機会や思って『そのロケ出れないタレントって誰なん?』って聞いたら、『ボビー・オロゴンです』って言われて」と、マネージャーに言われた言葉を語る。

藤本は似ても似つかないキャラクターだとして「何が一緒なん俺と? あんな声も低くてこもってるような、俺なんか声張るタイプやで」と不服を述べると、川島が「ちょっとだけ不祥事あったしね、引き出しに“不祥事”ってラベル貼ってある」と指摘し、藤本は「そこの類似?」と驚いていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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