おばたのお兄さん、4月で早くも熱中症「夏が怖くなりました」 心配の声「暑さに体が慣れてない…」
屋外でトレーニング中、急に呼吸が浅くなり、めまいに襲われたおばたのお兄さん。熱中症と判断して中断し…。
■気温22度のぽかぽか陽気だったが…
おばたはこの日の午前中、トレーニングするため陸上トラックへ。気温22度というぽかぽか陽気で、「そよ風も吹いていて気持ちいいなか、200mを5.6本走るつもり」だった。
すると、3本目が終わったときだった。急に呼吸が浅くなり、めまいに襲われたという。
「走る仕事も続いてたから体力が落ちてたわけじゃないし、普段なら3本走ったくらいじゃバテないから『おかしいなぁ』思い、一旦冷静に考えることに」とおばたは熱中症と判断し、トレーニングを中断したと明かす。
■熱中症の原因は朝食?
水分補給はしていたが「朝ごはんをプロテインだけにしていたからエネルギー不足もあったのかなぁ」と分析。これから夏に向けて気温が上がっていくため「まだ4月か!! 夏大丈夫か!? 今年の夏が少し怖くなりました」とつづり、「皆様もお気をつけください! 帰ってエネルギー補給だ!!」と締めくくった。
ファンからは「お大事に、まだ暑さに体が慣れてないから無理しないようにして下さい」「このところ急に暑くなったり涼しくなったりで体がまだ付いていけないんだと思います! 熱中症は甘くみると大変なので無理なく体を休めて下さいね!」「4月でこの暑さ、、まだ風は涼しいけど夏が怖いですね 無理せず休んでください」との声が寄せられている。
■熱中症にならないために…
おばたの「今年の夏が少し怖くなりました」という一言に、多くの人が共感したのではないだろうか。4月の段階で、しかも20度を少し超えた程度の快晴で、熱中症のサインが出るとなると、真夏の35度を超える猛暑日には一体どうなってしまうのかと不安になる。
普段からトレーニングしているおばたですら、想定外のタイミングでダウンしてしまうため、これくらいなら大丈夫と高を括るのがどれほど危険か分かる。本格的な夏を前に、無理をしない勇気と、早めの対策の重要性をあらためて肝に銘じたいと感じた。
【今年も熱中症対策はお早めに…】
・合わせて読みたい→パンサー尾形貴弘の妻、熱中症になり学んだ“本当に必要なモノ” 「水、麦茶、お茶は…」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





