マシンガンズ滝沢、ごみ清掃員になり“最初に買ったモノ”は… 「わかる!」「大事」納得の声
14年前に、ごみ清掃員になったマシンガンズの滝沢秀一が最初に購入したもの、それは…。コメント欄には、「1人暮らし始めるときソッコー買った」という人も。
■特定するためゴミ袋を物色
今回、滝沢は、20代女性の自宅に侵入した疑いで、学習塾講師が逮捕されたニュースを紹介した。
マンションのゴミ置場で女性用の下着を見つけ、その持ち主を特定するためにゴミ袋を物色。そこから被害女性の宅配伝票を見つけたそう。
伝票だけでなく、レシートや写真などもあれば持ち帰っていたと話しており、週に1回程度の頻度で現場のマンションを訪れていた。「女性の下着が欲しくて入った」と供述しているという。
■「最初に買ったのはちゃんとした…」

14年前の2012年に、ごみ清掃員になった滝沢。このニュースを受け、「ごみ清掃員になって1番最初に買ったのは、ちゃんとしたシュレッダーでした」と明かし、「皆さんも個人情報には十分、お気をつけください」と伝えた。
滝沢は自身のXにてこれまでも何度か個人情報に関する注意喚起を行ってきた。伝票やレシートだけでなく、処方箋の袋や今の時期は、新学期の整理で不要になったうわばきやノート、卒業アルバムなども該当する。
コメント欄には「個人情報大事ですよね。今は情報となる部分だけはさみで細かく切って出しています」「買い物のレシートや名前や住所の入ったものは、シュレッダーかけて、さらに生ゴミと一緒の小袋に入れてゴミ出ししてますね」「わかる!! わたしも1人暮らし始めるとき、ソッコー無印のハンドシュレッダー買いました! フリーになって、意外と周りが個人情報の取り扱いが甘くてビックリしたことあり。個人の情報を守れるのは自分だからね」との声が寄せられている。
■個人情報流出のリスクを痛感
ゴミ清掃員として14年のキャリアを持つ滝沢の言葉には、単なる防犯のアドバイスを超えた説得力がある。
筆者たち一般人が想像する以上に、ゴミ置場がいかに個人情報特定につながる宝庫であるか…。漏洩や悪用されるリスクをあらためて痛感させられる内容だった。
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