「1円単位」割り勘の端数はどうする? 共演者の“請求する理由”に大吉納得「その通り」「正解」
割り勘の代金を徴収する際に1円単位で正確に請求すべきか、端数を切り捨てるべきか。リスナーの悩みに、博多大吉は…。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が15日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。割り勘の“端数問題”について語った。
■割り勘の端数はどうする?
この日は、割り勘の代金を徴収する際に1円単位で正確に請求すべきか、端数を切り捨てるべきかというリスナーからのお悩みメールを紹介した。
ママ友らと学用品をネット注文することになり、リスナーは注文役に。自身が損しないようにと1円単位で請求したところ、ママ友からはお菓子や少し多めの代金をもらいお礼されたという。
「ママ友の心使いに感謝しつつ私の細かすぎる言動に、自分でモヤモヤしてしまいます。私はどう振る舞えばよかったのでしょうか?」と質問した。
■切り捨てると疑われる可能性も…
食事代などは先輩がすべて支払うという芸人界のルールで生きてきた大吉は、「この辺の金銭感覚が僕は本当にバグってて。割り勘ってあんまりない」とリスナーへの助言に悩む。
一方、「割り勘経験を何百回とやってきた」というゲストのTBSラジオキャスター柳沢怜は、1円単位で請求する派で「『2,000円でいいよ』ってなったら、本当はいくらだったんだろうって気になりますし。『本当は1,980円だったんじゃないの? 繰り上げて2,000円にしたんじゃないの?』って思う人もいないとは言えない」と話した。
■大吉納得「その通り」
これに大吉は「なるほど。これは柳沢理論が正しいと思う。こっちがよかれと思って安く言ってるけど、じつはボッタくってるんじゃないかって思う人がいないとも限らない。これは一理ある。その通り」と納得。その上で、リスナーの対応も「正解」とした。
まず正確な実費を提示し、その後の端数の処理は相手の価値観に委ねる。これこそが良好な友好関係を維持する上での、最適解と言えそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




