錦鯉・長谷川雅紀、同郷出身の後輩芸人から“20年越しの告白”にショック 「聞きたくなかったよ」
北海道出身の錦鯉・長谷川雅紀が『ガリベンチャーV』で同郷の後輩でもあるトム・ブラウンと「思い出話」に花を咲かせて…。

15日深夜放送『ガリベンチャーV』(テレビ朝日系)に遅咲きのお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆が登場。旧知の後輩芸人の告白に長谷川がショックを受ける一幕があった。
■札幌出身の先輩後輩
漫才賞レース『M−1グランプリ』で名を挙げる前から、メディア露出の少ない地下芸人仲間として切磋琢磨してきた錦鯉とお笑いコンビ「トム・ブラウン」のみちおと布川ひろきが、下積み時代の思い出話に花を咲かせたこの日。
とくに長谷川とトム・ブラウンは北海道出身のため、地元・札幌にいたころにも意外な接点があったと明かされていく。
■ピンネタのお手本
長谷川が所属していた吉本興業札幌事務所をやめたあとに、入れ替わりで入ってきたのが布川だった。長谷川も布川もピン芸人だったため、布川はマネジャーから「このネタを100回観ろ、これがピンネタだ」と長谷川のネタが記録されたビデオテープを渡されたという。
その当時、ピンネタのお手本として観ていたのが長谷川が「のりのりのりのり、のりのりまさのり」と口ずさむダンスネタだった。「それを観たあとに20年後にM−1で『のりのり…』って(ダンスネタを披露してて)、まだやってるこの人って、ウソだろって思って」と札幌時代と変わらない長谷川の姿に衝撃を受けたと明かし、「びっくりしました。俺引きましたよ」と笑う。
■暴露に「聞きたくなかったよ」
そこからみちおも「その当時、『のりのりまさのり』それやってたころ、なんかロケとか行ってましたよね」と言及。
「それロケとか行ってたの、うちの姉が覚えてて。『錦鯉の雅紀さんって、昔テレビ出てロケ行ってたよね? 髪の毛あるころ』とか言って、『あのときキライだっだんだよね』」と姉が当時の長谷川を嫌悪していたと20年越しに伝える。突然の後輩の告白に長谷川も「なんだその告白、キライだったって。聞きたくなかったよ」と爆笑していた。
20年前の自分を知る後輩から伝えられたエピソードは、どちらもイジる内容だったが、長谷川はうれしそうに耳を傾けていた。長い下積み時代を一緒に過ごした地下芸人仲間という長年の関係性があるからこその和やかなやりとりを、2組のファンも楽しんだはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




