小島瑠璃子、多忙すぎて“生活から消したモノ”に驚きの声 「本当にジョブズじゃん」
「報告がある。じつは本当にそうなの…」と小島瑠璃子が告白したこと。指原莉乃が驚愕する。
■服装がジョブズ化?
今回は、高級ホテルのザ・リッツ・カールトン東京の豪華な個室で、アフタヌーンティーを楽しむ企画を実施。そんななか、指原は小島の服装に注目する。
最近の小島は、ハイネックのトップスにデニムという装いが定番化。実業家スティーブ・ジョブズ氏も、仕事に集中するために常にタートルネックを着用していたと言われており、指原は「ジョブズスタイルに変えたの? 服変えない人になったの?」とイジる。
■多忙のなか「服選ぶ時間が…」
すると、「報告がある。じつは本当にそうなの」とジョブズ氏と同じ思考という小島。
育児や仕事に追われる日々のなかで、「服を選ぶ時間が許されていない感じがした」と言い、「全部中途半端になって終わるのはよくないと思って。服を選ぶ時間を自分の生活のなかから消そうと思って」と真面目に説明する。現在はそのファッションと、子供と遊ぶためのジャージのほぼ2種類で生活しているという。
指原は「理由が本当にジョブズじゃん!」と驚愕した。
■芸能活動&お茶事業
小島は2023年、温浴施設関連の事業を手掛ける実業家の男性と結婚。同年8月に第1子妊娠を公表し、その後出産。25年2月、東京・港区の自宅マンションで倒れている夫を小島が発見し、110番通報。救急搬送先の病院で死亡が確認された。現在は芸能活動の傍ら、お茶の事業にも取り組んでいる。
限られた時間と体力をどこに集中させるべきか、という切実かつ強い覚悟が感じられる。ミニマリズム的なアプローチは、小島にとって単なる効率化ではなく、自分自身と大切なものを守るための防衛策でもあるのかもしれない。





