蛙亭イワクラが「殺される」と覚悟した近所トラブルとは スタジオも悲鳴
『今夜くらべてみました』に出演のイワクラ。8回にわたる不運すぎる引っ越し遍歴を明かした。
■不運な引っ越し遍歴
「新居初公開! 私のおうち遍歴」がテーマとなった今回の企画。現在にいたるまで、過去8回転居をしたというイワクラが、それまでの経緯を語っていく。
イワクラというと、オズワルド・伊藤俊介やピン芸人・森本サイダーなど、お笑い仲間とルームシェアしていたことで知られているが、それまでに別の芸人や知人と暮らしたりと、転居を重ねてきたという。
さらにその引っ越し動機が、お祓いが必要なほど強力な霊に取り憑かれている部屋や、風呂の給湯器が壊れやすい家に当たってしまうなど、不運とも言うべきものだったのだ。
■一階から聞こえる叫び声
そうしたなか2020年に引っ越した家は、なかでも最悪だったと語る。その家は、一軒家を階層ごとに区切って間借りするタイプのもので、二階にイワクラ、一階に別の住人が住んでいたという。
そしてその一階の住人が、大きな問題となった。コロナ禍の自粛期間で家にこもっていたイワクラだが、聞こえてくるのは「うわあー!」という一階からの叫び声。
恐怖に堪え兼ね、大家に相談したそうなのだが、そこから今度は「死ね死ね死ねー」と聞こえてきたそう。「ああ、殺されてしまう」と思い、再びの引っ越しを決意したようだ。







