お年玉で貰える千円札、じつは知られざる秘密が… 奇跡の「シンクロ」に称賛相次ぐ
我々が日常的に使用している千円札。思いもよらなかった奇跡的な「シンクロ」が話題となっているのだ。

年が明け、世の子供たちが期待で胸を高鳴らせているのは、やはり「お年玉」の存在だろう。気づけばいつの間にか「貰う立場」から「あげる立場」になった記者も、かつては親戚からもらった千円札の枚数に一喜一憂していたものである。
ところでツイッター上では以前、千円札をめぐる奇跡の写真が話題となっていたのをご存知だろうか。
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■こんなにピッタリと…
注目を集めていたのは、ツイッターユーザー・しちょーささんが投稿した一件のツイート。投稿には「こんなにピッタリ合うもんなんだ」と、何かに感心した様子のコメントがつづられており、添えられた写真からは、折り畳まれた千円札の様子が確認できる。

紙幣本来だけ見ても「何がピッタリなんだ?」と首を傾げてしまいたくなるが、重要なのは千円札のバックに写った雄大な富士山。なんとこちらの富士山の「右半分」と、千円札裏面に印刷された富士山の「左半分」が、寸分の狂いもなくピタリと符合していたのだ。
■「聖地巡礼」に驚きの声相次ぐ
千円札の裏面に富士山が印刷されているのは、日本人ならば誰もが知っている常識。しかし、実際の富士山とここまでのシンクロ具合を見せるという事実に、衝撃を受けた人々が多いようだ。
件のツイートは2.5万件以上ものRTを記録しており、他のツイッターユーザーからは「千円札の聖地巡礼っていう発想が凄い」「これは是非やってみたい!」といった驚きの声が続出している。
そこで記者は今回、千円札のデザインをめぐり「財務省」に取材を敢行することに。その結果、「紙幣と富士山」の知られざる関係性が多数明らかになったのだ。






