新庄剛志氏、現役時代に使い続けたグローブの今を告白 「棺桶の中に入れて…」

新庄剛志氏、17年間使い続けたグローブについて語る。「お父さんの道具を大事にするっていう姿が頭にあった」。

■心の中で生き続けている

気になる行方について、「お父さんが何年か前にガンで亡くなったんだけど、棺桶の中に入れて一緒に燃えていった。今はグローブと一緒にお父さんは野球やっているんじゃないかな」と優しい笑みを浮かべながら話す。

いつもド派手でファンが驚くような行動をする新庄氏だが、このときばかりは、ピュアな野球少年のようであった。きっとグローブと父親は、今も心の中で生き続けているのだろう。


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■胸を打たれた人が…

新庄氏の熱い話にネットでは、「心に染みます」「感動です。私も頑張ろうという気持ちになりました」と胸を打たれた人が続出。

他には、「お父様の教えが今の生き方につながっているんですね」といった、素晴らしい親子関係に触れる声もみられた。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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