『TVタックル』鳥獣対策ロボット製造元社長の対応に称賛 「バカバカしい」と言われるも…
鳥獣被害対策ロボット「モンスターウルフ」を「いいね、バカバカしい話題は」とコメントした阿川佐和子。悔しさをにじませながらも笑顔で対応した開発会社社長に称賛の声。
■社長は笑いながらも…
太田社長はさらにセンサーを利用した自走式の鳥獣被害対策ロボット「ウルフカムイ」の開発にも言及。「最終的には動物を見ると追いかけていく。究極の獣害撃退になる」と話す。今年度中に試作品を開発する予定なのだという。
阿川はそんな社長に「TVタックルで紹介したということが良かったていう話はあるんですか?」と質問。すると「良い反面、『こんなのバカバカかしい』とか『子供だましだ』って、ネットで散々荒れましたけど、それを乗りこえて、走ること、動くことになりましたら、バカにされないと思います」と笑顔で語る。
■阿川が謝罪
太田社長はさらに「こんなもん効果あるのかとか言われたけど、80台設置して、効果のことでクレームになったことは1件もない。そういった意味で『バカバカしい』と言われてもクレームはない」と胸を張り、「レンタル制度もある」とアピールした。
いわれのない批判を受けながらも熱意を持って製品開発を行っていることを知った阿川は「バカバカしくございませんです。楽しい話をありがとうございました。頑張ってください」と謝罪。ビートたけしも「いいね、明るくて」と称賛した。






