寝逃げしても解決しない派は6割 「現実逃避でしかない」との声も

嫌なことやつらいことがあったときに、寝逃げする人もいるだろう。はたして寝逃げで、問題は解決するのか。

2020/05/05 11:00

■寝逃げが有効なことも

不安を取り除くのに、寝逃げは有効だとの意見もある。

「不安でいっぱいな気持ちを落ち着かせるには、寝逃げはかなり有効な手段だと思う。ただ嫌なことがあれば眠れない人も多いから、全員に向いているわけではないけれど…」(20代・男性)


なにも考えない時間が、解決になるとの意見も。

「自分の思考によって起きている悩みを解決するには、なにも考えない時間が必要だと思う。そんな頭を休めさせるのは、やはり寝ることが一番いいような気がする」(30代・男性)


関連記事:「時は金なり」は世間の常識か 8割が「時間は有効に使いたい」

■寝逃げよりも運動

嫌なことが、夢に出てくる場合もある。

「失恋してなにもする気にならず寝ていると、別れた彼女が何度も夢に出てきた。寝逃げして忘れようと思ったのに、まったくの逆効果だった」(20代・男性)


寝逃げよりも、運動のほうが有効だと考える人も。

「悩みがあるときには、ベッドに横になっていてもずっとそのことを考えてしまう。そのために僕は、体を動かすようにしている。ほどよく疲れるくらいの運動をしていると、嫌なことは思い出さないから」(20代・男性)


寝逃げが有効な場合もあれば、逆効果なパターンもあるようだ。

・合わせて読みたい→壇蜜、長年止められないクセに心配の声 「危ない…」「痛くない?」

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)

【Amazonセール情報】ココからチェック!