小峠英二、脳ドック結果で酒を「控えてみようかな」宣言も… 松本人志の“見事な返し”が天才
真剣な表情で話しをい聞いていた松本人志から飛び出したひと言に、小峠英二は大爆笑。視聴者からも「ワードも凄いけど『間』が絶妙」と称賛の声が上がった。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』のトーク企画『7:3トーク』の一部が、公式YouTubeチャンネルでショート動画として公開。
お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、ダウンタウン・松本人志が、酒の話題をきっかけに見せた掛け合いが反響を呼んでいる。
■小峠「脳年齢が+5歳」
『7:3トーク』は、松本がゲストと作業をしながら語り合う企画で、この日は小峠をゲストに迎えトークする流れに。
松本が「ずっと酒に付き合ってくれるというイメージがあるけど」と話を振ると、小峠は「いや、だから、飲むんす。飲むんですけど、ちょっと控えてみようかなっていう」と、飲酒量を見直そうと考えていることを明かした。
そのきっかけは脳ドックだったそうで、「脳ドック行ったら、脳年齢が+5歳だったんで。控えてみようかなと思って」と説明する。
■真剣に聞いていた松本が…
脳ドックの結果を明かす小峠の話を、終始真剣な表情で聞いていた松本。
健康を気遣う言葉が出るかと思いきや、少し間を置いて放ったのは「頭皮、+40(歳)やろ?」という痛烈な一言だった。
脳年齢の話から突然、頭皮をいじられた小峠は大爆笑。予想外の切り返しに、ツッコミを入れることもなくただただ笑っていた。
■笑い方が「ただのファン」
このやり取りに、動画のコメント欄では「しかしよくもまぁこんなに上手い返しが咄嗟に出てくるもんだな」「すげー瞬発力に発想力。天才。」と松本への称賛が相次いだ。
また、「ワードも凄いけど『間』が絶妙よな」「目線も天才w」など、言葉選びだけでなく、間の取り方や視線の動きに注目する人も。
一方、松本の一言に大笑いする小峠にも「小峠さんの笑い方、仕事の笑い方じゃなくて良いですね」「ただのファンになってていいわ」といった声が寄せられ、「この組み合わせ狂おしいほど好き」「ずっと見たかったやつ」と、2人の共演そのものを喜ぶコメントも見受けられた。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




