“外出先で濡れた靴下”をはやく乾かす裏ワザ 気象予報士も「すごい合理的」
大雨で靴下が濡れてしまい、不快な思いをする人も。外出先などでも素早く簡単に靴下を乾かす方法とは…。

台風31号の影響で、関東で大雨となったなか、外で足元が濡れ、靴下までビショビショになってしまって不快な思いをする人も…。
『Nスタ』(TBS系)の過去の放送では、外出先で靴下を素早く乾かす方法を紹介していたので、改めて取り上げたい。
■靴下が濡れて「家帰りたい」
台風31号が前線を刺激した影響で、関東では4日夜から5日にかけて大雨となった。雨は一時おさまったものの、午後には伊豆諸島や千葉県南部などで再び雨が降ると見られており、注意が呼びかけられている。
この大雨で、SNSでは「雨で靴下濡れた」「靴下と靴濡れた。ちょっとテンション下がる」「靴下びちょびちょだぁ…」「水溜まりに足突っ込んで靴下びしょびしょで萎えたからもう家帰りたい」といった声が。
■「濡れた靴下を素早く乾かす方法」考案

濡れた靴下を履いたままだと、かなり不快だが、とくに職場などでは、なかなか脱いだままにしておくこともできない。
そこで『Nスタ』では、朝日建設が紹介していた「濡れた靴下を早く乾かす方法」について取り上げた。建設会社では雨の日も外に出なければならないことも多いが、靴下が濡れたままだとニオイの原因になってしまう。そこで濡れた靴下を素早く乾かす方法を考えたという。
その方法とは、ホット用のペットボトルと湯を使う方法。

■森田氏も「すごい合理的」

普通のペットボトルでは熱湯は使えないが、ホット用のペットボトルであれば85℃前後まで耐えられるため、ホット用ペットボトルに湯を入れる。このペットボトルに靴下をかぶせると、番組調べでは1時間ほどで靴下が乾いたとのこと。
この方法に、気象予報士の森田正光氏は、「すごい合理的ですよ。だって温度が高いと、それだけ水分の蒸発が盛んになりますから。早く乾くってことですよね」と語っていた。
■南波アナ「見えないところに起きたい」
ちなみに、Sirabee編集部で実験をしたところ、1時間半ほどで完全とはいかないまでも、60~70%ほどは乾いていた。
もちろん、濡れた靴下をデスクの上に置くのは、衛生的にも、周囲の目も少々気になるところで、番組でも南波雅俊アナウンサーが「皆さんに見えないところに置きたいと思います」と話していた。あまり目立たないようにデスクの下などに置けば問題はなさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




