水卜アナも驚き、農林水産省の「お米がおいしく炊ける裏技」 炊飯時に“コレ”を入れる
たったこれだけ! 農林水産省が紹介している「ごはんをおいしく炊くコツ」。

4日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では、農林水産省による「お米をおいしく炊くコツ」を紹介。
今日から実践できるライフハックに、同局の水卜麻美アナウンサーやM!LKの塩﨑太智さんも驚く一幕がありました。
■お米を炊くときは「常温の水」よりも…
番組では、11週連続でお米の価格が値下がりしていることを報道。
そのなかで紹介されたのが、農林水産省も推奨している「おいしいごはんの炊き方」で、炊飯時に使う水は常温の水よりも「冷たい水」を使ったほうが良いといいます。
■冷たい軟水だと「酵素が長く働く」

同省によると、「米に含まれるでん粉を分解する酵素は30度前後の温度帯で活発に働きます。冷たい水で炊くとその温度帯の時間が長くなるので、ごはんのうまみが十分に引き出されます」とのこと。
ミネラルウォーターを使う場合は「カルシウムやマグネシウムが比較的多く含まれる硬水ではなく軟水」を選ぶと、よりふっくらと炊きあがるのだとか。
なお、炊飯器によっては氷を入れて炊飯することを推奨していない商品もあり、冷水を使うのが最適だといいます。
■「そうなんだ!」「これだったら簡単」
これには、水卜アナをはじめとした出演者たちから「へぇ~! すごい」「そうなんだ」と驚く声が。塩﨑さんも「これだったら簡単に誰でもできるので良いですね!」と感激していました。
この他にも、農林水産省の公式ページでは、お米を炊くときの計量、研ぐ、浸水、蒸らす、よそう各工程で、ごはんがよりおいしくなるコツが紹介されています。
冷凍保存する場合も「温かいうちに平らに包む」と良いなど、覚えておきたい豆知識が盛りだくさん。新米をよりおいしく堪能するために、一度読んでおくと良いかもしれません。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




